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ウォーターシープのブログ

韓ドラについて、たま~~~に語ってみようかな。

フィンランドのヘルシンキ、子供たちの国際学校で出会ったサンミン(チョン・ドヨン)とギホン(コン・ユ)は、遠く離れた北のキャンプ場に2人で向かうことになる。大雪で通行止めとなり、誰もいない真っ白な森の小屋で2人は体を重ね合わせ、互いの名前も知らないまま別れる。8か月後のソウル。フィンランドでのひとときを雪原が見せた夢だと思い、日常に戻ったサンミンの前に、突然ギホンが現れ、2人はどうしようもないほど熱く惹かれ恋に落ちる。

                            ~公式サイトより~

大好きなコン・ユssi主演で楽しみにしていた作品。やっと見ました照れ

以下ネタバレしてます。

 

 

 

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好きか嫌いかと言われると、やはり不倫系ストーリーは、最後、救いが無いので苦手です。お気楽ご気楽ハッピーラブストーリーが大好物な大人になり切れない40代のおばはんには、難解な大人のラブストーリーでしたショボーン

 

スマートなセリフ回しで、最低限の会話や行動、仕草、表情から、登場人物達のキャラクターを表現している点では、とても見ごたえがありました。

 

場面が切り替わる度に一瞬も気を抜けないので、

さすが、16話が当たり前の韓ドラに慣れてしまっている私には、ニヤリあっという間の2時間キョロキョロ

 

 

開始20分で結ばれてしまう二人のペースに、気持ちが全然ついていけませんでしたが、次第に明かされていくそれぞれが抱える家庭の問題。

チョン・ドヨン演じるサンミンは、知的障害をもった息子に全身全霊の愛情を注ぐが、報われない思いを抱えている。

コン・ユ演じるギホンは、うつ病の娘になついてもらえず、神経質な妻に疲れ果てている。

幻想的な雪深い国でであったからこそ、惹かれあったのだろうかはてなマーク

 
 
8か月後、
ソウルに戻ったギホンは、サンミンを見つけ出し、ストーカー状態で、迫るラブラブ  本来、流されて生きてきた、曖昧で、優柔不断なギホンが
ガンガンアプローチドキドキラブラブ
 
 
そりゃそうさ。
ソウルに帰ってきたサンミンがまた、キレイだものラブ
ドヨンドゥナ、色っぺーです。チュー
 
そもそもサンミンは、遠い異国で一夜限りだから、体を許したんじゃないだろうか?
そのはずが、突然現れて、優しくも可愛らしく誠実に近づいてくるギホンに戸惑いつつも、癒されていく。
 
 
はい。そうですニヤリ
これぞ、
THE 不倫ショボーン
 
 

お互い、幼くましてや病気を抱えた子供がいながら、どんな結末がハッピーエンドになるっていうんだいえーん
この先に、幸せなんてあるのかいえーあるわけないよね滝汗
そんなこと考えながら、見てました。
 
案の定、
気持ちをおさえられなくなったサンミンは、全てを捨てて、ギホンのもとへ。しかし、娘の自分への愛情を初めて感じたギホンは、サンミンへの気持ちを封印してしまう。
なんて、タイミングの悪さガーン
 
題名を『女と男』にすべきだったのでは?
母・妻を捨てて、として飛び出したのは、サンミンなのだから。
ギホンは、父・夫として曖昧に生きつづけることを選んだのだから。
 
 
ラストシーン。
ギホンは、妻と娘を乗せた車を自ら運転し、走らせます。
サンミンが乗っているであろうタクシーを横目に。
この先のサンミンのいない人生に耐えながら、
「もう逃げ道なんてないのだ。」と言わんばかりの、ヘルシンキの雪深い森の中を。
脇道のない一本道を。

 

 

いやーーっチーン

救いが無い笑い泣き無さすぎる。

だから、不倫ものは苦手です笑い泣き

 

 

チョン・ドヨンssi、この作品でお初にお目にかかったのですが、恐れ入りましたウインクうつくしくて、艶っぽい。そして、息子の前では、本当に母性溢れるお母さんで、川で靴を拾うシーンの笑顔が印象的でした。

 

そして、大好きなコン・ユssi。

相変わらず素敵で、孤独に耐える演技、サンミンへの愛おしさが溢れる眼差しは、最高にキュンキュンさせてくれましたアップ

 


また、見たいかと言われると、「もういい!!」と言ってしまいたくなるので、

 
評価  ★★★

画像お借りしました。ありがとうございますm(_ _ )m