「雲が描いた月明り」のパク・ボゴムと「運勢ロマンス」のリュ・ジュンヨル共演、「応答せよ」シリーズ第3弾となるハートフルラブコメディ。高校生のヒロインと、タイプの異なる幼馴染み3人が織り成す恋愛模様を描く。
dTV解説より
良い評判も聞いていたし、何といっても「応答せよ」シリーズの大ファンなので、見たいとは思っていましたが、ヘリちゃんやジュンヨルssiのお顔が苦手で、なんとなく後回しにしていた作品。やっと見ました。見だしたら、やっぱり一気に見ちゃいますよね
まず初めに、言いたいこと。
上の解説を紹介文にしてるdTVに抗議したいのですが、
この作品は、
ラブコメディー
ではなく、
ホームドラマです
ラブコメディー要素なんてお話全体の五分の一程度ではないでしょうか?変に期待させないでほしいです
それと、「恋のスケッチ」というダサイ副題なんでつけたんだろう???
恋愛要素の薄さを必死で隠してる気さえしてきます
副題はdTVのせいじゃないけど
以下ネタバレしてます。
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ラブストーリーとしては、正直物足りなさを感じますが、ホームドラマとしては、前作、前々作に劣らない脚本力で、泣いて笑って楽しめました。
しっかり話数ごとに、伏線を張ってて、最後に回収する物語運びは、惹きつけられるし、見終わって気持ちがいいものでした。
只々、ラブコメディー好き、ラブストーリー好きの私としては、
余りに三角関係の描き方が雑で、もったいない
「応答せよ1997」でユンジェと兄テウンをあんなに上手にヒリヒリさせてくれたのに
なぜ、なぜ、
ドクとジョンファンは、あっさりした感じに終わらせてしまったんですか
ジョンファンの冗談でごまかした告白には、キュンキュンしたけど、
もっと、男同士のヒリヒリするやり取りを期待してたので、
なんだか、
とにかく、
どうしても物足りない。
テクが最初にジョンファンの気持ちを気づいたシーン。
踊るドクソンを見ているジョンファンの笑顔に気が付いて、見つめるボゴムテクの表情が、もう
ヒリヒリで
この後、どうなるのー
って、夜中にドキドキ
が止まらなかったのに。
ドクソンと映画の約束を取り付けたから、おーっ
、ボゴムテクが恋のエンジンふかすのね
って期待してたら、写真一枚で後退り
いやいや、1980年代後半の男は、なぜこうも奥ゆかしいんだと、発狂しちゃいましたよ
ドクソンが、テクを好きになったのは、やっぱりお姫様抱っこからなのかな??でも、決定打は??
それから、大人になってからのドクソンの成長ぶりも丁寧に描いてほしかったなぁ。と
気が利いてて、優しいドクソンが、CAという職について、どんな社会人になってるかとか、仕事ぶりとか、大人の女としての魅力を視聴者に教えておくれよ----
最後の最後で、実はヒロインはボラだったの?って勘違いしてしまいそうでした
親子関係も、恋愛も、ボラの成長の方が、丁寧に描かれていた気がします。なぜなんだ
ストーリー展開、セリフ、お芝居、どれも素晴らしくて、毎話大いに泣いて笑って、どんどん見ちゃいました。久しぶりに朝の6時まで見続けちゃいましたよ
それぐらい面白かった作品ですが、最後の最後で、期待していた恋愛要素を見せてもらえなかったので、評価は少し下がって
評価 ★★★
