団塊世代も、そろそろ、みんな、老い先短い年齢になって来たので、この「ガキの頃のように」という歌に、感慨を新にしています。

 

「俺らしく、ここまで生きてきたじゃないか」というフレーズが胸にしみてきます。

 

また、「青春だけで、生きれたら、想い出なんか邪魔になるだけさ」というフレーズは、少し、気になりました。今は、想い出に浸って生きているので。

 

何んか、感傷的になってしまいます。

 

友達も、みんな逝ってしまった。みな、早すぎたなと。

 

 

 

なんか、あっという間に過ぎてしまったなと。あの、青春時代はよかったなと思う。複雑な気持ちもあります。これでよかったのかとか、後悔もあります。他にやることがあったのではないかとか。いまさら、仕方がないですが。

 

後期高齢は懺悔の期間かもしれません。