youtube画像:
いよいよ、youtubeの視聴者もこのあたりを気を付けてみないとだまされることになる時代がきました。
一見して、同じ人ではないかと、複数人が映っている画像がありますが、服装や背丈は違うのですが、顔つきが似ているので、もしかしてAI画像かなと思いました。
こうなると、せっかくのyoutube動画のサムネイルですが、興味が半減してしまいますが、そこは割り切って納得して観ればいいのかも知れません。
やはり、画像は実写で見たいですね。加工されていると、本人ではないので、絵画かイラストぐらいにしか興味を持てません。
今後は、AI加工した動画、画像には、「AI加工」とか、明記する必要があるのではないでしょうか。そうしないと、実写したカメラマンさんの写真との区別がつかないので。
この辺のことをAgent i に聞いてみました。
最近のyoutubeの動画画像は、似た顔でも背が違うとかしていますが、これはAIでしょうか
最近はYouTubeのサムネや動画の顔まわり、本当に「同じ人だけど別人みたい」に見えることが増えてきましたよね。
🤖 AIの可能性は高い?
結論から言うと、その「似た顔だけど、背が違う・体型が違う」画像は、かなりの確率でAIや画像編集ツールが関わっています。
最近は、次のようなツールが増えています。
どれも「同じ顔っぽさを保ったまま、ポーズや体型、背景だけ変える」ことができます。
- 顔を残してサムネイル用のポーズや表情を自動で作るAIサムネ生成ツール
- 顔を他の体や背景に合成する「顔入れ替え」AIサービス(thumbnailpal.com)
- 元の動画や画像から一番映えそうな瞬間を自動抽出して、強調してくれるサムネ自動生成ツール(iweaver.ai)
この結果として、
「顔は似ているのに、身長や体つき、背景だけ不自然に違う」
というサムネや動画が生まれやすくなっています。
🧩 なぜ“似た顔だけ違う体”になるのか
こうした違和感は、主に次のような仕組みから起きます。
- 顔の特徴だけ学習して「それっぽい同じ人風の顔」を作り直す生成AI
- 顔だけ差し替え、体やポーズは別の素材を使う合成やテンプレート(lovart.ai)
- 写真をAIで「盛る」過程で、輪郭や骨格が変わり、実物より「スタイル良く」なってしまう処理
そのため、
「本物の本人」+「AIで作った体や背景」
の組み合わせのような見た目になることが多いです。
🎥 動画自体もAI処理されていることがある
サムネイルだけでなく、動画そのものもAIで加工されることがあります。
- 顔の表情だけ差し替えるリアルタイムのフェイススワップ技術(live-sync.io)
- ノイズやぼけをAIで自動補正して、肌や輪郭が「別人っぽく」見えることもある機械学習の映像補正(reddit.com)
これらは「生成AI」というより機械学習ベースの補正ですが、見た目がかなり変わるので、視聴者からするとAIっぽく感じられます。
👀 見分けるときのヒント
完全には見分けにくいのですが、違和感のサインとしては次のようなものがあります。
- 顔と首・肩のつながりが少し不自然
- 指や背景の一部がゆがんでいる
- 別の動画では明らかに身長や体型が違うのに、サムネでは毎回同じような“盛れた体型”になっている
こういうものが多い場合、「AIかテンプレで作ったサムネかな」と疑ってよいと思います。
👉 気になっているのは、どんなタイプの動画(Vtuber、実写の配信者、芸能人系など)でしょうか?