身近なところで。
身近なところでは、部屋の整理整頓が面倒になると、ゴミが溜まります。生活していると、次から次へと、物が溜まります。その時に、仕訳ができて入れば、いいですが、その仕訳もしなくて、部屋の隅に放っておくと、どんどんたまる一方です。
仕訳をしないのは
単に面倒だからです。小まめでないからです。捨てるものと取っておくものと仕訳をして置き、ゴミの日に出せば済むのですが、それを怠るとゴミの部屋になります。
汚いのは、自分の部屋だけです。他の部屋は、家内が見ていますので、片づけています。
どこかに、もったいない精神があります。
何でも取っておく性格かも知れません。いずれ、後で使うこともあるかもしれないという思いがあると、捨てられません。断捨離ができていません。
結局、使わないので、いずれ破棄していますが。
取っておいても、全然使わないです。いつまで、取っておくかをはっきりさせていません。食べ物の賞味期限のように、期限を明確にしておけばいいのかも知れません。保存期間とか、廃棄日とかのラベルを貼っておくとかして、その期限が来たら処分するようにすればいいのかも知れません。
再仕訳をするとか。
あるいは、廃棄日がきたら、その時に改めて仕訳をして、捨てるか、取っておくかを再度決めれば、まだいいのかも知れません。これを3回したら、本当に処分するとかを決めるといいのかも知れません。
家の掃除にも当てはまれます。
戸袋や掃き出しの溝に溜まっている土埃が気になります。気にはなっているのですが、中々掃除をしようという気が起こりません。たまに、掃除をすることはあります。
感想
とにかく、面倒くさがりという性格が問題なのかも知れません。まめでないのです。この性格を直すのは大変です。しかし、一方では、徹底的に掃除をするという性格もあります。いったん、決めると今度は徹底的になるのです。このアンバランスはなんなんでしょうか。
中途半端な性格が災い
小まめでないという性格がよくないのかと思ってはいます。わかってはいても、中々、直せないのが性格というものでしょうか。何とかしたいですね。
Agent i に聞いてみました。
🧹 現状の整理
読ませていただいて、「捨てたほうがいいと分かっているのに、つい残してしまう」ことと、「始めるまでが重いけれど、決めると一気に徹底できる」こと、この2つがご自身の中でぶつかっている感じがします。そこに、もったいない気持ちや、あとで使うかもしれないという迷いが重なって、片づけが止まりやすくなっているのですね。
🧭 結論
結論としては、これは「性格が悪い」というより、判断の仕組みがあいまいなまま物が増えている状態に近いです。
なので、直すというより、迷わなくて済むルールを先に作るほうが進めやすいです。理由は、片づけが苦しいのは意志が弱いからではなく、毎回「取っておくか、捨てるか」をその場で考える負担が大きいからです。そこを減らせると、動きやすくなります。
🔍 よくあるパターン
ためこみやすいときの流れ
- 置いておけば安心する
- いつか使うかもしれないと思う
- すぐに判断しない
- 見えない場所に移す
- さらに判断しづらくなる
この流れは珍しくありません。特に、もったいない気持ちが強い人ほど起こりやすいです。
徹底できるときの流れ
- いったんやると決める
- ルールがはっきりする
- 迷いが減る
- 一気に進む
つまり、今あるアンバランスは「変な性格」というより、ルールがあると強いけれど、ないと止まりやすいという特徴として見ると整理しやすいです。
🪟 進めやすい考え方
「保存期間」を決める
おっしゃっていたように、賞味期限のように期限をつける方法はかなり相性がよさそうです。
たとえば、
- 1か月置いて使わなければ見直す
- 3回見直しても使わなければ処分する
- 箱ごとに廃棄日を書いておく
こうすると、「捨てるかどうか」を毎回ゼロから考えなくて済みます。
「保留箱」を作る
すぐ捨てにくいものは、いきなり白黒つけるよりも、
- 保留箱に入れる
- 日付を書く
- 期限が来たら再判断する
という形のほうが合うことがあります。迷いを受け止めつつ、最終的には流れを止めないやり方です。
掃除も同じに分ける
土ぼこりや溝の掃除も、気になっているのに手がつかないときは、
- 今日やる場所を1つだけ決める
- 5分だけやる
- 途中で終わってもよい
くらいの小ささにすると動きやすくなります。徹底的にやれる面がある方なので、最初のハードルを下げるほうが相性がよさそうです。
✅ 次の一歩
まずは、「保留してよい物」と「すぐ捨てる物」の基準を1つだけ作るのがおすすめです。たとえば「3か月使わなければ見直す」にするだけでも、かなり整理しやすくなります。
必要なら次に、ご自身向けの“片づけルール”を3つだけ、負担が少ない形で一緒に作れます。自由入力欄も使えますので、気になることをそのまま書いてください。


