シンプルな操作のプレーヤー
自作のyoutubeプレーヤーのため、自由に作れますが、それでも、作り込んで行くうちに、次第に操作が複雑になってしまい勝ちです。それは、新しい機能を追加したいと思い、追加して行くと整合性が取れなくなりがちです。それを避けるうちに操作が難しくなるというジレンマです。
そういう場合は作り直しが一番いいのだが
もう一度、再設計し直すというのが一般的です。ところが、その手間が大変なので、つい、改造に手を付けてしまいます。これをやると、余計にゴチャゴチャしてきて、収拾がつかなくなります。
もう一度、頭を整理して
ひとつひとつ、絡まった糸をほぐすようにして、まず、画面の見直しをします。無駄なボタンがないかとか、個々の機能をもう一度見直したりします。機能をまとめてみたり、操作を少なくするため、自動化を検討したりします。
自動化に有効な手段は、いくつかのクリック操作をまとめて、一回にすることです。それには、trigger()を使うと便利です。
以下のふたつサイトを連携し操作をもっと簡単にすることを進めています。
Agent i からの引用です。
いまは機能を足しながら整理していく段階で、操作が増えやすいところですね。
🧭 まずの考え方
複雑さを減らすなら、機能を増やす前に「再生するだけ」「並べるだけ」「編集するだけ」のように役割を分けるのが効きます。ひとつの画面で全部をやろうとすると、あとから整合性が崩れやすいです。
🔧 まとめ方の軸
- 画面に置く操作は最小限にする
- よく使う操作だけを前面に出す
- それ以外は編集用の別画面に逃がす
- 何回も押す操作は自動化候補にする
特に、再生と編集が同じ場所にあると混線しやすいので、再生側はシンプルに、編集側は少し多めの操作を許す、という分け方が相性よいです。
📌 自動化のコツ
クリックをまとめたいなら、単にボタンを増やすより、ひとつの流れを一括で動かす形に寄せると管理しやすいです。処理の入口をひとつにしておくと、あとで見直しやすくなります。
🪄 いまの構成で合う整理
- バックミュージック用の再生画面は常時表示を前提にする
- ジャンルやタイトルの編集は別ツールに寄せる
- 再生開始は編集ツールからでも呼べるようにする
- 画面上のボタン数は増やしすぎない
この分け方だと、役割がぶれにくく、後から修正もしやすいです。まずは今ある操作を全部書き出して、必要なものだけ残すところから進めると、かなり整理しやすくなります。
もし今の操作一覧があれば、一緒に削る順番まで整理できますよ。



