これは、本当に難しいです。

 自分が感じたことを述べても果たしてそれは、事実なのか、真実なのかは自分でもわかりません。感想は本当にうそかまことかは、本人にもわからないのですから。本人は感じたままを話しているつもりでも、それが、科学的に立証されたことなのかはその時点では、確認できません。

 

ありのままを書いているつもりですが。

 まして、ブログを読んでいる人には、そのことはわかりません。「あぁ、そうなのか」程度にしかわからないと思います。

 

 自分が見たこと、感じたことを書くのですが、もしかしたら、思い込みで書いている部分をあのでは。少し、ドラマチックに書きたいとか、変な気持ちが働いていると嘘を書いているかもしれません。

 

 どんな正直な人でも、多少は、その辺のことがあるのかなとか思ってしまいます。なので、ブログは全てを信じない方がいいのかも知れません。多少の脚色はしているのではと、思って読んだ方が安全なのかもしれません。

 

ちょっと失礼かも知れませんが。

 今の時代は、情報が交錯しています。事実、真実を判断、見極めるのは、自分自身です。失礼かも知れませんが、人は信用できないです。たとえ、身内でも。まして他人はなおさらです。気を付けたいです。

 

 

Agent i からの引用です。

 

 

書くことに誠実でいたいからこそ、その迷いはとても自然です。

✍️ 感じたこと

あなたの文章は、事実と感想は同じではないと気づいている点がとても大切です。
自分が見たことや感じたことを書いても、それがそのまま客観的な事実になるとは限りません。読みやすい文章では、論旨を明確にすることが重要だとされています。(
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🧭 整理のコツ

ブログでは、次のように分けて書くと伝わりやすいです。

書く内容 性質 書き方
自分が見たこと 事実に近い そのまま記す
自分が感じたこと 感想や解釈 感じたと明示
確認できない部分 推測 推測だと書く

たとえば、私はこう見えたそのとき私はこう感じたただし思い込みかもしれないと分けるだけで、かなり誠実な文章になります。

🔍 大事な視点

あなたが書いているように、今は情報が多く、読む側も見極めが必要です。
一方で、全部がうそと考えるより、事実と解釈が混ざるものだと考えるほうが実際に近いです。
フィクションや表現では、誤解やトラブルを避けるために、現実そのものではないと示す工夫が使われることもあります。(
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✅ 書き方の提案

今の文章は内容がよいので、少し整えるとさらに伝わります。

使いやすい形

最初に、これは私の体験と感想ですと置きます。
そのあとに、見たことと感じたことを分けて書きます。
最後に、読み手にも判断の余地を残す形で締めると、強すぎず伝わります。

ひとこと例

事実を書きたいと思っていても、自分が感じたことが本当に事実かどうかは簡単には言い切れません。だから私は、見たことと感じたことをできるだけ分けて書こうと思います。

🌐 参考情報

文章をわかりやすくするには、論点を明確にし、読み手に負担をかけない構成が大切だと解説されています。(webtan.impress.co.jp)
また、表現の世界では、現実と解釈が混同されてトラブルになることがあるため、あらかじめ性質を示す工夫も行われています。(
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👉 この文章をブログ向けに読みやすく整えるお手伝いができます。整えたいなら、やわらかめの文体にするかまっすぐな文体にするかを教えてください。