部屋の壁にいる。

 先日も、捕まえて、処分したんですが、今日もまた、壁にいました。

 

 クモには、学習能力というものがないのでしょうか。この家に来たら、やばいとか学習すれば、二度と来ないと思いますが、どうなんでしょうか。

 

 

家には要介護の家族がいるので。

 敏感肌のため、蚊とか、家ダニ、クモとかの虫には特別に駆除対策をしていますが、それでもどこからか入ってきますね。どこからなのか、全くわかりません。

 

 今年はまだ、玄関の外、内にクモよけスプレーレをし忘れていました。また、門の隅にはよく巣をつくっているので、そこへも撒いていたのですが。今年はまだでした。

 

 それにしても、屋内の壁は危険だと学習してもらいたいですね。

 

 

 

Agent iからの引用です。

 

毎年対策していても入ってこられると、いいかげん学習してほしいと思いますよね。

🕷️ まず結論

クモにまったく学習能力がないわけではありません。特にハエトリグモの仲間では、見分けや行動調整に関する研究があります。(gigazine.net)

ただし、人の家そのものを危険地帯として覚えて二度と来ないという形は、あまり期待しにくいです。入ってくる個体は毎回同じとは限らず、外から別のクモが次々に入ることも多いからです。(rescue.epark.jp)

🚪 入る理由

クモは主に餌の虫がいる場所入りやすいすき間に集まります。窓や玄関のすき間、網戸まわり、換気口、排水まわりは侵入経路になりやすいとされています。(rescue.epark.jp)

また、外灯や門まわり、サッシ周辺は小さな虫が寄りやすく、その虫を狙ってクモも来やすいです。(earth.jp)

🧹 効く対策

すき間を減らす

窓サッシ、玄関ドア下、網戸の破れ、換気口まわりを見直すのが先です。
クモ対策は、クモだけでなく餌の虫を入れないことがかなり大事です。(
rescue.epark.jp)

外側を先に処理する

玄関の外と内、窓まわり、門の隅、外灯まわりのような巣を作りやすい場所を先に処理する方法は理にかなっています。クモは巣を張りやすい場所があるので、外周対策のほうが再発防止につながりやすいです。(earth.jp)

巣を残さない

一度できた巣は薬だけでは消えず、物理的に取る必要があります。巣や卵のうが残ると再発の原因になりやすいので、四隅やサッシをこまめに確認すると効果的です。(earth.jp)

📌 見方の整理

気になる点 実際は
学習しないのか 多少は学習する
家を避けるか そこまでは期待薄
同じクモか 別個体のことが多い
一番効く対策 外周とすき間封鎖

🔎 参考にした情報

今回の整理は、害虫対策サイトの記事、家グモの侵入経路解説、ハエトリグモの認知研究の紹介をもとにまとめています。(earth.jp)


👉 家のどこから入るかを一緒に絞りたいので、まずクモを見かける場所はどこに近いですか。

  1. 玄関や窓
  2. 天井や壁の四隅
  3. 換気口や水まわり