蝉のつぶやき
蝉も今年は、俺の出番がないなーと、思っているのではないでしょうか。そういえば、今年はいつもの年よりも、蝉が道路でひっくり返っているのをよくみかけました。蝉も熱中症になるのでしょうか。
早くて短い
秋が来たかと思ったら、いきなり、冬が来るのが今の時代です。
雪崩で、パキスタンのパーティーが遭難しました。
これも異常気象が原因でしょうか。
鉄砲水もこれからきます。
台風の季節になると、水害も起こります。気を付けたくても、想定外のことが起こります。先日の熊本の地震がそうでした。
今年の総括はまだ、早いですが
陽気的には、もう、そんな気分になってきましたが、まだですよね。
Agent i からの引用
季節の進み方や災害のニュースが重なると、なんだか一年の「総括」をしたくなるお気持ち、とてもよく伝わってきます。
🍁 今年の陽気と季節感
今年の日本は、地域によって差はありますが、梅雨明け後も「猛暑一辺倒」というより、気温の上下や急な雨が目立つ傾向があります。温暖化の影響で、四季が「長い夏と短い春秋」に圧縮されつつあるという指摘も増えています。(pref.nagano.lg.jp)
そのせいで、今日のように8月なのにふっと「秋の空気」に感じる日があったり、逆に10月になっても真夏日になったりと、体感として季節がちぐはぐになりがちです。蝉の声が少ない年は、なおさら「本当に夏なのかな」という違和感が出てきますよね。
🌏 異常気象と雪崩・水害
地球温暖化が進むと、大気中の水蒸気量が増え、雨や雪の降り方が「ドカ降り」「短時間集中」になりやすいことが指摘されています。これが山岳地帯の大雪や雪崩、鉄砲水、土砂災害のリスクを高めています。(mlit.go.jp)
日本の山でも、ここ数年は積雪の偏りや暖冬と寒波の極端な繰り返しが、雪崩事故の背景の一つとされています。(nadare.jp)
パキスタンや周辺の山岳地域でも、豪雨や雪崩、地滑りによる遭難・被害が毎年のように起きており、最近も激しい雨や土砂災害に関する警報や被害が報じられています。(pakistantoday.com.pk)
個々の事故が「温暖化だけが原因」とは断定できませんが、異常な雨や雪が増えているという大きな流れの中にあることは確かだと考えられています。
🌊 熊本地震と「想定外」
ご記憶にある「先日の熊本の地震」は、2026年7月28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震のことだと思います。この地震は最大震度7、マグニチュード7.1と推定され、熊本県や熊本市も「令和8年熊本地震」として情報発信をしています。(pref.kumamoto.jp)
日本は地震・豪雨・台風・火山と、いわゆる「マルチハザード」にさらされていますが、近年はそのどれもが「記録的」「経験したことのない」という言葉とセットで語られることが増えました。
「気を付けたくても、想定外のことが起こる」という感覚は、多くの方が共有していると思います。
🧭 早すぎる総括とこれから
陽気的にはもう「今年も終わりに向かっている」ような気分になっても、実際には台風シーズンはこれからが本番で、水害や土砂災害のリスクも高い時期が続きます。(pref.nagano.lg.jp)
一方で、日常の中で空気の変化や蝉の声の有無に敏感でいることは、「危ない空の変化」にも気づきやすくなるという意味で、とても大切な感性だと思います。
一年を総括したくなる気持ちを持ちつつも、「まだ途中なんだ」と少し余白を残しておくことが、心の負担を減らす助けにもなりそうです。
👉 いまの不安やモヤモヤを少し軽くするお手伝いができればと思うのですが、次のどれについてもう少し知りたいですか?
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