このブログを書いたのは、今年もその時期が来たからです。毎年、今頃になると風呂のリモコン表示に「888」が点滅表示されるのがうっとうしいので、その解除設定を思い出そうとしましたが、見つかりません。それで、その対策方法として考えました。

 

特殊なエラーケース:

家庭で使用している機器のリセット方法がマニュアルに記載されていないケースがあります。

 

例えば、以下のアラーム表示(888)が表示される風呂のリモコンがあります。各社のマニュアルにも記載されない特定の番号です。

 

この888は、風呂釜の交換時期(10年)が来ましたという案内のようで、このエラー番号は取り扱い説明書には書かれていません。

 

おそらく、交換時期の来た風呂釜に対しては、マニュアルに記載する必要がないと製造会社が判断して、敢えて記載していないようです。

 

対処可能なエラー:

その他の対処可能なエラーの番号のみマニュアルに記載されています。

 

備忘録ブログ:

その対策のため、この備忘録ブログを作成しました。

 

このようなリンクを張った備忘録ブログを作成しておきます。

いざという時は、このブログを開けば、その対処方法が見れます。さらには、このサイトが削除されてしまったことを考えて、対処方法をメモしておくことも必要かと思います。

 

 

 

10年ほどで、高価な風呂釜を買い替えるのは高齢者には負担になります。何とかして、さらに10年は長持ちさせないと生活が成り立ちません。国は、こういうところにも高齢者向けの生活支援制度を作る必要があるかと思います。

 

車などとは別の、生活に真に必要な装置や機器には、こうした法律も必要かと思います。