習字の先生には、申し訳ないのですが、教室の後ろの方の席だったので、その時間に習字でなく、別の習性が身についてしまいました。前の席には友人が座っていたので、私は、習字の時間だったので、半紙というんでしたか、習字の練習をする紙に筆で遊び心で、「虎の巻」を書いて前の席の友達に渡して遊んでいました。

 

その紙に、面白いことを書いて友達に渡して楽しんでしました。習字の時間が来ると、これを繰り返していました。

 

それが、書く習性になったのかと思っています。今は、プログラミングで、構想を練るときにもノートに落書きしながら物を書いています。アメバのネタも、このノートに乱筆ですが、書き出しています。そういうノートも十数年前から実行していますので、数えたら、数十冊になっていたと思います。数年前に、断捨離でまとめて破棄しました。

 

プログラムもブログも必ずノートにメモを書きます。そこで、いろいろ構想を練ってから、着手しています。

 

なにか、書くことで、脳が整理される感じがしています。追加、修正の繰り返しをすると思い通りのものができるようです。