石原裕次郎さんもそうでした。
いままで、歩んできた人生を振り返り、感謝する歌のように聴こえます。
いい人生だったと言って人生を終えるといいですね。
森さんと同年齢ですが、もう、この年齢になると、ただ、静かに、その時が来るのを待っている心境になります。
子どもたちのためにも、身辺整理だけはしておきたいと思ってはいるのですが、やることが多すぎて中々、手が付きません。
だだ、一日、一日を大事に生きているだけです。
高齢になり、つれ合いも足腰が悪くなって、ともに散歩にも、旅行にもいけません。
それまで、いろいろ行ったので、もういいかと話し合っています。
不思議と思い出があると生きて行けるものです。

