このように、物事を達観して、生きられたら、幸せですね。

 

たくさんの人生経験をしてきた、すぎもとさんが歌うとさらに深みがまします。ギターのメロディがさらに、時の流れを奏でています。

 

また、桂銀淑さんのハスキーな声で、聴くとさらにいいですね。

 

最高です。

 

「あるがままの生き方」とは、いいですね。こういう生き方をしたいものです。人間は、無理して、「あるがまま」の状態を捨てて新しいことに挑戦しようとしがちです。それもいいのですが、ある時は、自然に任せることも必要ではないでしょうか。

 

「逃げ水」は、夏の暑いときによく、見られます。少し上にある地面の上がゆらゆらと揺れています。子どもの頃は、不思議でした。

 

 

 

限られた人生を「あるがままに」に生きるのは、勇気がいることかも知れません。人はできれば何とかして、今の生活から抜け出したいと、もがきあがき出してしまいます。

それは、「あるがまま」ではなくなります。そうして、失敗を繰り返しています。

 

そういうことで、「あるがまま」に生きるのは逆に難しいのかも知れません。