団塊世代は、こういう時代を共に生きてきたんだという一種の感慨があります。

 

1950年代から1960年代にかけては、本当に、アメリカンpopsの黎明期と言ってもいいかもしれません。いち早く、日本にも入ってきました。先代には山下啓次郎、平尾正明、ミッキーカーチスさんらがいましたが、自分たちはそのあとの世代です。

 

弘田三枝子、伊東ゆかり、中尾美恵、園まり、森山加代子さんらが活躍していました。

幼いころから、米軍基地で歌っていた人たちです。

 

 

当時の歌を聴くと、懐かしいですね。まだ、テレビも家庭に普及していない頃、ラジオから流れていました。小学生になってから数年後あたりから、14インチの白黒テレビが普及しだしました。

 

ポールアンカ、ニールセダカの歌がよく流れていました。自分は、リッキー・ネルソンの歌が気に入っています。「ライフルと愛馬」は、当時、ソノシートでもっていました。擦り切れるほど聴いていたものです。33回転の薄い、ビニールのシートでした。

 

 

 

 

 

 

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