この歌は本当にいい歌です。高石ともやさんの人柄とマッチしていると思います。高石さんが歌ったからヒットしたとも思っています。
高石さんにとっては、「運命の出会いの歌」ではないでしょうか。運命の女神がこのチャンスを作ってくれたと思います。
作詞・作曲したのは、慶応大学の学生さんの様です。また、高石さんがスキー場のロッジでアルバイトしていた時に、そこのオーナーから教えてもらったのが、キッカケの様です。
この歌が世に出たのは、高石さんの貢献度が大きいのでしょうね。もともといい歌だったとは思います。
この歌の聴かせどころは、「切なさ」ですね。今のゲレンデは想い出だけ。君の影さえ見えず。いつの日にか、君に会えると、信じていたが、...もう、やめた。やめた。とあきらめるところがいいですね。この潔さは、今のストーカーに見習ってもらいたいです。
以下のサイトを参考にさせていただきました。

