現代は、大変混迷の時代です。それでもこんな時代を冷静に見つめている学者か、ジャーナリストかはわかりませんが、そのような人間はいるものです。
この先、世界はどうなるのだろうか。
来年はいい年になるのだろうかと。単なる占いでなく、人類の歴史を客観的にみつめ、過去の事実をもとに、未来を思い描くことはできるのだろうか。
物価、金融、領土争い、覇権争い、民族紛争など。大国が、地政学的知見から他国の領土を侵略する大義は許されませんが、実際に起こっています。
しかし、歴史が証明していることは、不思議と、いつの時代でも、最後は民衆、国民の力で、解決していることです。
何年も戦争を続けている地域が地球上にありますが、今年は50年も続いた政権がシリアで解放されました。来年はどこの地域が解放されるのかと願わずにはいられません。
いい年になってほしいです。