久しぶりに近くの公園で運動でもしようとか思い経ちましたが、待てよと、脳のどこかで言っているような気もしました。行って怪我でもしたらとか、行かなければよかったと思うことになりはしないかとか、迷うことが高齢になるといろいろ出てきます。

消極的といえばそうかもしれません。

不安がよぎることもあります。

しかし、考え方を変えれば、そのまま家にいても起きることは有ります。

先日の火事でもそうですが、たまたま外出していて助かったとか、そうなるとどう考えたらいいのか本当に迷います。

 

運勢学とでもいいますか、人の運命はわからないです。いつどういう時に何が起こるか予想がつきません。

じっとしているのがいいのか、そとで運動した方がいいのか、事はどこでも起こります。それは予想がつきません。いくら占星術師といえどもはっきりとは断言はできません。

 

日々の生活の中で、いちいち占星術に頼ることも煩わしくなります。

あれこれ考えてから、行動していたら、いくら時間があってもきりがありません。

結局、毎日をどう行動したらいいのかは、占星術、おみくじに頼らずに、それは、自然に任せるということでいいのではないでしょうか。

 

今日の予定があれば、そのようにするとか、しかし、その予定を中止してよかったとかはあるかもしれません。こうなると、もうわからなくなります。

事故はどこで起こるか予想もつきません。それこそ、運を天に任せるではないですが、天のみが知るということでしょうか。

 

そこで、今日は、公園で運動でもしようかと思いますが、そこで、また、おかしなことを考えてしまいます。

津波や大地震もいつ来るかと考えていると生活もままなりません。

忘れることでしょうか。