人は、今いる時代、居住空間のみに目がいって日々を生きていますが、それは狭い考え方なのかも知れないと思うことがあります。別に宗教の話をしているのではありません。

 

突然、出てきた考えではありません。ヒントはいろいろあります。

時空という言葉は昔からあります。それと、時空を超えてという言葉もあります。自分たちは今いる時空空間にどうしてもとらわれがちです。

 

しかし、その時空空間はひとつではないのではと考えます。

よく、異次元とか、黄泉の国とかいう言葉も使われます。

 

この考えのきっかけは、先週から、プラグインのプログラムを作成していて、その時に出てきました。ある処理が中々うまく成功しないので、いろいろ考えていました。

プログラムもそれらの考えと同様に実行空間という概念があり、一台のパソコンの中では複数の実行空間をOS(オペレーティングシステム)が制御しています。

この複数の実行空間というところから、先の異次元とか、時空空間ということが気になりました。

 

人間は今いる空間を超えて別の時空空間へは行けませんが、パソコンの世界ではOSがそれを管理しています。つまり、空間(メモリやリソースの空間)を管理している者がいます。

これを広く解釈するともしかして、宇宙を管理している何者かがいるのかも知れません。

こんなことを言うと頭がおかしくなったのだと言われるかもしれませんが、そうではなく、ふつうに考えてのことです。自分でいうのも変ですが、頭はおかしくなっているとは思っていません。

 

特に最近は、UFOなどの未確認物体の話や、異次元やバミューダ海域の話とか、また、タイムトンネルの話で、別の世界に移動したなどの話も出ています。信じるか信じないかは人それぞれですが、面白い話として興味はあります。

 

話を戻しますが、その広い視野とは、何なのかですが、自分はプログラミングを趣味として日々、動画の再生のプラグインを作成しています。この時につねに発生することはエラーです。このエラーの原因を追究することがいつも頭の中にあります。

この時に発想を変えたり、広い視野で考える癖がついてしまいました。

 

エラーは狭い視野でいると見つかりません。もっと広い視野を持って鳥観図的にみることが必要です。すると自ずと原因にたどり付けることがあります。

 

人は今いる時空にしか目がいっていません。もしかして別の時空もあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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