創意工夫のできる子に育てたい。このことを子育ての時に注力してこなかったことを悔やみます。父親は子育てを母親に任せっぱなしで、自分は仕事だけしていればいいと考えていたが、今思うに良くなかったと反省しています。
いまさら反省しても、子供たちはすでに自分たちの子育ての真っ最中です。このことを子供たちにどう伝えたらいいのかと。
発想力、構想力とか創意工夫する力は、生まれた子供に初めてのお手伝いをさせるところから始まるのかと思います。
子供もお手伝いからいろいろなことを学びます。徐々にモノづくりも教えます。手や体を使ってモノを作ると脳が自然と工夫や構想を鍛えるのではと思います。自然とそのような回路が作られてゆくのかと。これらのことを子供のころから親がさせた子と特に何もさせてこなかった子とは将来に大きな差がついてしまいそうな気がしています。
鉄は熱いうちに打てと言われますが、お手伝いは早いうちにさせるのがいいのかなと考えます。
