振り子の法則を以前書いた。
だから、この法則は使えるし、
実用的だと思っていた。
しかし、使いこなすまでには
実践による経験が必要だ。
今、私のまわりでは、振り子
揺れまくりだ。
振り子が喜ぶもの、それは
人の感情の起伏だ。
怒れば怒るほど、その怒る
感情を呼ぶものを引き寄せて
くるのが、振り子だ。
悲しめば悲しむほど、
落ち込めば落ち込むほど、
そして
喜べば喜ぶほど、
その感情を呼ぶものを引き寄せてくる。
ビジネスの現場では、ものごとが
予定通り進むことはあまりないが、
今までうまくいっていたことが、
滞り出すと、ちょっと私も
イライラ感が強まってくる。
そして、ちょっとそれに関して
言葉を発したり、つぶやいたり
すると振り子の罠にかかってしまう。
言葉を発したり、つぶやいたり
すると振り子の罠にかかってしまう。
客観的に自分を見られなくなり、
ついには振り子の思惑通り、
イライラから怒りに変わっていく。
イライラ振り子が発動するのだ。
この振り子はなくならないので、
うまくつきあっていかなければいけない。
うまいつきあい方は、振り子に
取り合わないこと。
よく見て、無視することだ。
自分の見張り役をたて、
自分を第三者の立場から見て
注意を向けることが大事なのだ。
怒りの感情がわきそうになったら、
「この場所で何が本当に大事なのか?」
の問いで、冷静に自分を見ることが
できれば、振り子は揺れない。
しかし、怒りの感情になってしまったら、
そこから抜け出すことは難しい。
もう振り子に心を乗っ取られて
しまっているからだ。
っということを知っていても、
今の私はイライラしている。
その対象にたいして怒ることもある。
まるで、遅刻したときに、車を飛ばして
急ぎたいと思っても、信号の赤が続いたり、
ゆっくり走る車が前にいたりして
焦る気持ちに拍車をかけるような状態。
前の車に向かって
「速く走ってくれ!」と
叫んでいるのだ。
前の車に向かって
「速く走ってくれ!」と
叫んでいるのだ。
あるいは、
漫才のボケとツッコミよろしく
漫才のボケとツッコミよろしく
ボケにたいしてツッコミが真剣に
しゃべっている状態だ。
私は、ツッコミの役を真面目にやってしまっているのだ。
この状態はエネルギーの無駄だ。
この状態はエネルギーの無駄だ。
何も生まないし、事態は改善されない。
でもこの高ぶった感情は
どうすればいいのか
どうすればいいのか
わからずにいるのだ。
多分、自分が重要だと思っていることを
再確認する必要がありそうだ。
何を重要と思っているのか。
スピードなのか、
プライドなのか、
楽で得なことなのか、
効率的であることなのか
明確にする必要がありそうだ。
そして先ほどの
漫才でいうならば、
私が客席の側で
自分を見ることができれば
ベストな状態なのだ。
ツッコミが
「ええかげんにせえ!」で
おとしてくれるんやろうなあっと
思うことができたら、振り子は
揺れない。
効率的であることなのか
明確にする必要がありそうだ。
そして先ほどの
漫才でいうならば、
私が客席の側で
自分を見ることができれば
ベストな状態なのだ。
ツッコミが
「ええかげんにせえ!」で
おとしてくれるんやろうなあっと
思うことができたら、振り子は
揺れない。
ほんの少し立ち止まる
必要がありそうだ。
(200日ブログ 128日目)
涼しいと思ったら、もう10月なんて。