雲をつかむような話 (200日ブログ 106日目) | 二代目社長の告白

二代目社長の告白

かまえオフィスブログからタイトル変えました。

会社を継いでから、思うことを書いていきます。
これから二代目になる人のためのブログです。



 再び、おおやま夢工房の話。

おおやま夢工房の採用活動としては、
確認していないが、よい人材が集まっているような気がする。


 私は今、採用で悩んでいる。
 よい会社にするには、人が必要だ。
 
 私の会社も田舎で建設業だ。
 一般的に考えて、普通に高校や大学を卒業して
就職を考えたときに、この蒲江に来るだろうか。

 地元出身者ならば考えるだろうが、
そうでない場合、来る理由がない。

理由を作るとすれば、高い理念やビジョン、
あるいは町全体のブランドを高めることなどが必要になってくる。

大山町もかつて湯布院をモデルにしてきた経緯がある。

佐伯を考える人はいるだろうが、蒲江を考える人はいるだろうか。
たぶんいるだろうが、若者が仕事のためにくる場所にするには
時間がかかりそうだ。

それでも緒方さんは言っていた、

 プロジェクトXの番組プロデューサ-の話として、

 取り上げた会社で活躍する人の共通点について、

 年齢は30代前半。
 
熱意があるが、

最初は雲をつかむようなことから
始まったと。

翻って私の場合はどうか。


・ 私は40代半ば。

・熱意?

 持ってるつもり。

・最初は雲をつかむところから始まる。

 この部分は同じだ。

 年齢はこの際関係ないだろう。
 問題は熱意だ。

 雲をつかむような話から始まるのだ。

 勇気の出る話。

 私のプロジェクトXを始めよう。

(200日ブログ 106日)

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