再び、おおやま夢工房の話。
おおやま夢工房の採用活動としては、
確認していないが、よい人材が集まっているような気がする。
私は今、採用で悩んでいる。
よい会社にするには、人が必要だ。
私の会社も田舎で建設業だ。
一般的に考えて、普通に高校や大学を卒業して
就職を考えたときに、この蒲江に来るだろうか。
地元出身者ならば考えるだろうが、
そうでない場合、来る理由がない。
理由を作るとすれば、高い理念やビジョン、
あるいは町全体のブランドを高めることなどが必要になってくる。
大山町もかつて湯布院をモデルにしてきた経緯がある。
佐伯を考える人はいるだろうが、蒲江を考える人はいるだろうか。
たぶんいるだろうが、若者が仕事のためにくる場所にするには
時間がかかりそうだ。
それでも緒方さんは言っていた、
プロジェクトXの番組プロデューサ-の話として、
取り上げた会社で活躍する人の共通点について、
年齢は30代前半。
熱意があるが、
最初は雲をつかむようなことから
始まったと。
翻って私の場合はどうか。
・ 私は40代半ば。
・熱意?
持ってるつもり。
・最初は雲をつかむところから始まる。
この部分は同じだ。
年齢はこの際関係ないだろう。
問題は熱意だ。
雲をつかむような話から始まるのだ。
勇気の出る話。
私のプロジェクトXを始めよう。
(200日ブログ 106日)
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