パソコンが復活した。
仕事は止まってしまったが、
直って嬉しい。
原因は、メモリを増設したときに、
付属のアプリをインストールしたこと。
通常ウィンドウズは32ビットのタイプだと、
4Gのメモリを入れても、4Gまるまる使われるわけではない。
詳しい数字は忘れたが、3.2Gまでくらいしか使用されないので、
一部無駄になってしまうのだ。
しかしこのアプリを入れると、残った0.8G分を有効活用してくれて、
なおかつサクサクOSを動かしてくれる優れものだったのだ。
ところがどうもこのアプリの設定を間違えたようだ。
ここでメモリの容量を二つに分けて考える。
本来パソコンを動かすのに使われるメモリーを
本来メモリとし、
通常は使われない、普通だったら無駄になるメモリーを、
有効活用メモリーとする。
今回パソコンが動かなかったのは、
有効活用メモリの設定を大きくして、
本来メモリの容量が小さくなってしまったからだ。
本来メモリが有効活用メモリに圧迫されて、
必要な動きを阻害されて立ち上がらない状態だったようなのだ。
そこで、2枚あるメモリをいったん1枚にして、
電源を入れるとちゃんと立ち上がるではないか。
その上で、アプリをアンインストールして、
外したメモリを再度取付け、電源オン。
今度は大丈夫だ。
パソコンはブラックボックスなので、
故障した場合、原因の特定は専門家でないと
難しいし、面倒だ。
しかし今回それがわかって嬉しい。
これって多分、オタクの喜びだ。
マニアックだし、興味のない人から見たら
退屈な話だと思う。
それでもこういった話を説明するあたりが、
私もある意味オタクなのかなと思う。
そうだ、しかし、これが仕事ではないのだ。
これから本来の仕事に取りかかるのだ。
明日こそ、新商品第2弾をアップしたい。
(100日ブログ 86日目)
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