実は私の会社のある町は、
昨日、今日とお節句でお祭りがある。
御輿が3(騎?)出て、
子供達が連になって太鼓を叩いて練り歩く。
私が小学生だった頃は、賑わっていて
太鼓の連も3連あった。
御輿で特徴があるのは、
この三騎の御輿をぶつけるところだ。
けんか御輿なのだ。
けんか御輿なのだ。
神楽もあり、一日目の夜は、御神体を一晩中
寝ずにお守りする。
今はなくなったが、湾のくびれた部分に、
大きな船を何隻も並べて橋にして
大きな船を何隻も並べて橋にして
こちらの岸から向こうの岸に船を伝い歩いて、渡れたりした。
ただ、仕事をするようになってから、
ほとんどこの祭りに出たことはない。
ほとんどこの祭りに出たことはない。
御輿も担ぐのは厄年の男たちだが、
担いだことはない。
担いだことはない。
祭りが平日にあることが多いことと、
年度末と年度初めにあることから、
ちょうど忙しい時期と重なるからだ。
年度末と年度初めにあることから、
ちょうど忙しい時期と重なるからだ。
子供達も減ったし、
御輿を担ぐ人も少なくなった。
御輿を担ぐ人も少なくなった。
祭りは今日だが、開催されている
ところには行っていない。
ところには行っていない。
たまたま一人、この祭りのハッピ姿の人を見た。
祭りの実感がほとんどない。
本当だったら、ハッピに着替えて
御輿を担ぐところかもしれないが、
この接点のなさは何なのだろう。
この町で生まれて育っても、
祭りの実感がない。人が少ないこともあるだろうが、
関係がないような感じがする。本当はこういった賑わいを
作ることは私としては好きだ。
伝統的な行事がだんだん
自分とつながらないのは
寂しい。
日本人として、郷土人として、
歴史を切り離されてる気がするのは
なぜなんだろう。
単に日程的な問題かもしれないし、
私の取り組み方が悪いのかもしれないが、
これが時代なのか。
まだ答えが出ない問題だ。
(100日ブログ 75日目)
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