おこられることは感謝なこと | 二代目社長の告白

二代目社長の告白

かまえオフィスブログからタイトル変えました。

会社を継いでから、思うことを書いていきます。
これから二代目になる人のためのブログです。

 最近、ある人から注意を受けた。

 「これから、あなたにきついことをいいますよ。

 主催者は、ボランティアでやっていて、お金は一切もらっていない。

 その会にあなたは来るだけだ。

 なのに、あなたは、お礼の言葉を言いませんね。それではだめだ。

 その日その場で終わるときは、誰だって、ありがとうございますというんだ。

 そのときは、あなたも言った。

 しかし、何日かして、こうして会っているというのに、あなたはそのことに対して何も言わない。
 
 それでは、いけないよ。」

  先日、その方が主催されているイベントに参加して、楽しい時間を過ごすことが出来たのだが、
私は、全くそういう主催者の配慮に感謝するどころか、あたりまえと思っていたのだ。それが普通だと。

 しかし、これから経営者としてやっていく者として、決定的に欠けているものなのだということに
気づかされた。

 経営者でなくても、人がしてくれていることに対して当たり前だという感覚でいたら、困ったときは
誰も助けてくれないだろうと思った。

 注意してくださったことに感謝だと思った。