少し前にHORIKO★さんから
「イチパチの投資額は制限してますか?」
という質問をされていましたが、ちゃんと回答していなかったので記事にして回答しようと思います。
てちゅの限界値
HORIKO★さんの質問に最初にお答えしますと、およそ25000玉がてちゅの投資の制限(限界)値です。1パチでも4パチ考え方は同じです。
理由を掘り下げていきます。
大抵私は朝イチから打ちますが、1回は引くつもりで打っています。
私の実戦を見ていただいている方はお分かりだと思いますが、ほぼハイミドル機(1/319)を選択しています。
という訳で以下は、ハイミドル機を打つ前提で説明します。
仮にあさイチ1000回転で1回当たったとして、それが単発だったとします。
そもそも私は「(最低でも2日間は)平均的に初当たり確率が悪い台を選んでいる」ので、私の狙いはこの後の挙動に期待をしています。
簡潔に期待するところは「早い当たりになる(下ブレから平均値以上に復帰する)」ということで、確率分母の2回分を限界値にして設定します。
ですから、初回当たり:1000回転
2回目限界値:640回転
初回出玉:300〜1400玉
1Kあたりの平均回転数を15回転とすると、通常時の投資金額は
1640回転÷15回転/K=109K
それに初回出玉で回せる分を引き
109K-初回出玉
差玉およそ25000玉を捲るのって現実的には難しいと思うのですね。それまでの過程に何時間もかけて回しているのですから、閉店時間も迫っていると思うのです。
この2か月の間にも何回かは一撃で出してはいますが、それはたまたまだと思っていて、ここまでくると捲れないと考えます。
そういう訳で、このあたりが私の限界値です。
つまりは、およそ25000玉という事になります。
確率分母の2回分を限界値に設定する理由
上記の例でいう通常時回転数は1640回転ですが、この場合の期待初当たり回数は5回あります。
1640回転÷320(確率分母)≒5.125回
自分で回しただけでも5回の初当たり期待値があるうえに、そもそも「平均的に初当たり確率が悪い台を選んでいる」ので、それ以上の期待値(5回以上)があるのです。
・・・にも関わらず、更に悪くなったというのは、ホントに引きが弱いのか、過去データに見落としがあって、1週間で均すとそんなにハマっている訳でもない台だったとか、だと思います。
原則は確率収束に向かっているので、最低でも2日以上の期間で「平均的に初当たり確率が悪い台を選んでいる」ので、初当たりは早く引けると思います。
実際には1000ハマるとも限らないので、この例を目安にして、現在期待大当たり回数が何回あるのかを計算しています。
この制限25000玉の設定で引けないようなら、それは相当運がない日だったとして、キッパリと諦めることにします。
痛いには痛いですが、それまでにこの考え方で沢山勝たせてもらっているので、ブレずに続けていけたら良いと考えます。
早く初当たりが引けても投資がかさむ時がある
早く初当たりが引けるのだけど、単発(非確率変動)に寄ったり、確率変動中に連チャンさせられなかったりすると、持ち玉が増えずにジワジワ負けていくといった感じの事もあるかと思います。
私が負ける時のパターンの多くはこのパターンです。早く初当たりを引けるというのは、逆を言うと上振れからの戻りでハマる可能性も出てくるため、初当たり確率が良くなってきたら台を見切って損切りする時はあります。
大体出してやめるときもこのパターンで、初当たりを直ぐに引くようになったらやめます。
実際には殆どが約10000発以内に一回は初当たりを引けている
特に直近の半年は、あさイチから1回目に1000回転以上ハマったことが多分ないと思われます。
やっぱりそれは台選択だと思います。
前述にもあるように私は、平均的に初当たり確率が悪い台を選んでいて、且つ前日最終も即ヤメでは無い台を選んでいるので、「おは1000」を食らいにくくなっているのかと。
通常時1000回転以上ハマりは4%です。
もっとあるような感じに思うかもしれませんが、1台につき1日平均5回の初当たりだとして、40台あるシマで、合計200回の初当たりで8回出現だとしたらどうでしょうか?
私は現実的な数字だと思います。
大体が早い当たりが集中していたりした区間があると、連続して下ブレしたりするデータがあります。
このようなところが私のパチンコ投資に対しての思考になります。