最近またAmebaでブログをはじめました(10年ぐらい前?にやっていた)。

 

パチンコ・パチスロ部門にエントリーしているからというのもあり、元ギャンブル依存症でギャンブルをやめた、または、やめようとしている方のブログが推奨記事で出てくるのでいくつか読んでみましたが、何か私とは根本的な考え方が違うような気がします。


これまで書いている通り、私は中学生からパチンコを一人で打ちにいっています。
ですから「お前もギャンブル依存症だ」と言われても否定はしないですが、パチンコを打つのを我慢できないほどではないです。
 

  てちゅのお財布事情

先ず、自称ギャンブル依存症という方の大半と大きく違うのがお財布事情です。

 

妻も別の会社でフルタイムで働くITエンジニアですが、私は本業の収入全額を妻に渡していて、基本的には私の収入だけで生活しています。

 

月精算の月給制なので毎月決まった日に振込されますが、この時先月分のパチンコ軍資金が3万円以下だった場合は軍資金を3万円にしてもらいます。

 

なかなか最初から4パチに行けないので、1パチで地道に増やしていく事になり、これが枯渇したら次回の給与振込まではパチンコをしません。

 

軍資金が枯渇する前に勝った分でなるべく日用品が買えていることを目指します。

とりあえず3万円以上ならノルマ達成ですが、3万円以上にならない事は殆どありません。(つまり勝っているということ)
 

私の軍資金ルールについてはこちらを参照ください。

 

 

  パチンコ以外には殆ど手を出さない

私は、分からないものには手を出さない、というのを徹底していると思います。

分からないものはだいたい勝てないからです。

 

パチンコも根拠は無いのですが、勝てる根拠があるものしか勝てないと思ってます。

勝てているのは釘が多少なりとも読めるからなのでしょう。

でもそれは幼少の頃からパチンコを打つための様々な勉強や経験をして、大学でも機械工学を全般に物理力学の勉強をして、それで培って感覚的に得たものだから、投資は相当なものだと思います。


また、パチプロ時代は、打てない台しかなかったら良釘台を空くまで待ったり、お店を変えたり、それでもダメならその日は稼働をしなかったりと徹底していました。

今は本業だけでも生活は出来るのでそこまでシビアでもないです。
でもあまりにも釘が酷かったらお店を変えるかな?

 

スロットはどこかに書きましたので簡単に書きますが、機種ごとの仕様をよく知らないし、覚えられないからあまり打たないです(それでも目押しは上級だと思います)。

 

パチンコ・パチスロ以外では、競艇をやっていた時期があってデータを集めてプログラミングを駆使して分析もしていましたが、当たってもなかなかプラスにならないですし、勝ち過ぎると税金で持っていかれるので、非課税のパチンコの方が分かるし勝率が良いので割が良いという結論です。

つまり競艇でさえ常勝出来るほどの知識がない(分かっていない)ということです。

 

競艇でもこの程度ですから、競馬・競輪・オートレースなんて、やったことの無いものもあって分からないのでやらない。といったところです。

 

  パチンコは労働だと思っている

パチンコで勝つのはしんどいです。

私がパチプロになろうと思った時、1日1万円コンスタントに勝てば生活出来ると、決して楽観的ではない思考から毎日実戦しました。

 

いいですか?毎日1万円を確保しないといけないのです。出来ますか?

他の専業もいるかもしれませんし、パチンコはスロットほど確実性もないですし、約束されないものですから結構シビアです。

 

ではそれが分かっていて、今どうしてパチンコをしているかというと、少しでも本業の収入を使わずに妻との生活の足しにしたいからで、そのお金で妻と美味しいものを食べたいのです。

 

ですから「パチンコが面白いから行きたくてしょうがない」という感覚とは違います。

 

パチンコを打つ動機は人それぞれなので参考にはならないと思いますが、私は本業稼働日以外に稼げる方法としてパチンコを選択しています。

でも本業だけでも生活は出来るので、パチンコに行かないなら行かなくても構わないと思っています。

 

 

もしかしたら私が気がついていないだけなのかもしれません。

理由はどうあれ結局のところ、本業稼働日以外に稼げる方法としてパチンコを選択しているのですから、私もギャンブル依存性なのかもしれません。

 

ただ自称ギャンブル依存症の方と私とでは、何か根本の考え方が違うんじゃないかな?と感じたのでした。

自称ギャンブル依存症の方にも見解をいただけたらと思っています。
それは私と同じだ、という人もいるでしょうし、そうではないのかもしれないし。