散々ブログで趣味のコト書き倒しておいて

なんなんですが


仕事の一環で

個人情報保護法の本読まなきゃいけないんですが

読む気おきません。



興味はあります。

消費者庁のHPで個人情報保護法のページとかみてると

「そうなんだ」って発見があって面白いです。



・・・・・面白いんですが・・・

欺瞞ていうか言い訳かもしれませんけど

最近、会社が嫌いで嫌いでキライで・・・・会社関係のコトしたくないんですよー困


まだ数年ですが、会社勤めてて


仕事内容が辛い!とか苦しいとか思って

会社行きたくないと思ったことはいっぱいあったけど

会社を嫌と思った事は初めてです。

憎くてしょうがない。



対人関係がどうとか大ポカしたとかじゃないけど

とにかく出向先から早く戻りたい辛


アウェーです。


出向先で今まで私が嫌だと思っていた事を日々強いられて嫌です。

別に違法なコトしてる訳ではありませんよ?


マインドの事です。


私たちの考えるCS(お客様満足)ってそんなだった?

それって詭弁でしょ?!


って懐疑的になって

その疑惑から抜け出せないっていうか


本社も苦しい時期で苦渋の選択なのかもしれないけど

支えたい、一丸となって頑張らなきゃって気をそがれる。。。



坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってヤツだとは思いますけど

会社にかかわるコト考えてると気が滅入る。



支離滅裂ですねもやもや


至急勉強しなきゃいけない事なので

ワガママばかりも言ってられませんけど


最近会社の方針に愚直に従えなくてジレンマです・・・。


記事を見る前にご面倒ですが

建築様式を見分けよう ×注意事項×

をご覧下さいませウフフ*wハート



新古典様式



(1)時代背景

・1700年代後半~1800年代前半。市民階級の台頭期と重なる。

・バロックおよびロココに対する反動で。古典古代とりわけギリシャを規範とした建築物が生み出された。

・ポンペイの発掘に代表されるように、考古学が進歩し、古代への関心が高まった時期でもあった。



(2)西洋における「古典」の意味

・古代ギリシャ・ローマこそ古典である

・時代を超えた普遍性を持たないと「古典主義」という言葉は使えない。



(3)特徴

・曲線が直線になり、装飾に花環、月桂樹、花束、楽器、リボン等の古代文様が使用されている。

・博物館・美術館・劇場に好んで使われたほか、議事堂・市庁舎・銀行などにも多い。

・ナポレオン1世が好んだ古典ローマ調の“Empire(帝政様式)”という様式も、新古典様式の一部とみなされる。

・時代は異なるが、イタリアでは名建築家Andrea Palladio(アンドレーア パッラーディオ、1508-80)が首唱した動きが「古典様式」ないしは「後期ルネサンス様式」と呼ばれる。




にこちゃん補足

Empireはエンパイアと読みたい所ですがドイツアンピーアと読みます。さらに日本語訳だと日本アンピール様式。

フランス由来の言葉なのかな?


にこちゃん講義メモ

メモは一つだけです。


パラディオ様式・有名


パッラーディオはパラディオとも発音するので、パラディオ様式、パッラーディオ様式どちらでも問題ないかと思います。

パッラーディオは新古典建築の大家です。

温故知新。古典から学んだ手法を昇華し、彼は新たな様式を確立しました。

「ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群」なんていう世界遺産もある位で、海を渡りホワイトハウスやバッキンガム宮殿にもこの様式が取り入れられました。




建築に関係のないメモですが、

ナポレオンから派生して

「王は血筋、皇帝はローマ・法王の認可。」

というメモがありました。


どのように王や皇帝は選ばれるかという違いですね。

なんだか別の講義でも似たようなメモを取った覚えがあるなぁ・・・。

Kaiser(皇帝)とKönig(王)の違い・・・。現在、世界で唯一日本の天皇陛下以外にKaiserと表現できる対象(他は王・女王陛下)がいないとかなんとか・・・

昔のコトすぎてうろ覚えですQ*




新古典は以上です。


記事を見る前にご面倒ですが




建築様式を見分けよう ×注意事項×




をご覧下さいませ






そして



建築① ロココ様式
の方が内容的にはすっきりしてます。








ロココ様式








(1)ロココ様式の登場


・フランス・ルイ15世時代(1715-74)とほぼ重なる。


・経済的・文化的に成熟した社会を背景に、強力な王権に倦怠感を抱いた王侯貴族が、ある種の「癒し」を求め、建築家たちがそれに応えたともいえる。








(2)ロココの意味


・ロココとは、ロカイユ(rocaille)に由来する。宮殿の庭園に装飾用の岩窟グロット(Grotto)を造る際、内装によくつかわれた小石や貝殻の事であった。


・やがて室内の壁面装飾にもロカイユ模様(貝殻と海藻をからませた様な幻想的な模様)が使われるようになり、ロココ建築の大きな特徴となった。






(3)特徴


・バロックが荘重で力感に富んでいたのに対し、貴族階級の享楽的な生活スタイルを反映して、優美で軽快な曲線が多用されている。


・バロック様式の威圧的な壮大さを嫌い、王侯や上流市民のサロンにふさわしい装飾。


・柱・梁・扉枠・窓枠の出っ張りを消し去って、「カドが立たないようにする」。


・非対称的な彫刻、彩色を施した葉、貝殻、渦巻き、螺旋形等の装飾を特徴とし、さらに中国唐の異国風モチーフが用いられている。


・色としては、白塗りと金の装飾が特徴的。


・家具調度にも多大な影響。


・教会建築にすら、感応的な雰囲気を漂わせている。


・建物の外形に際立った特徴はない。






(4)ドイツ・オーストリアの宮廷ロココ


・フランスと違い、上流市民のサロンが未発達だったので、旧来の王侯貴族が威厳を保つために、壮大さや華麗さをとどめた。


・外形はバロック様式、内装がロココ様式という宮殿が少なくない。




・ドイツでは、PotsdamのSchloss Sans Souci(シュロス ザーン ススィ)


M?nchen(ミュンヘン)郊外のSchloss Nymphenburg(ニンフェンブルク)にあるAmalienburg(アマリエンブルク)、オーストリアではWien(ウィーン)のHofburg(ホーフブルク/王宮)やSchloss Sch?nbrunn(シュロス シェーンブルン)の内装などが代表的。




・南ドイツやオーストリアでは教会でも用いられた。ロマンティック街道沿いのWieskirche(ヴィースキルヒェ)が特に有名。








アマリエンブルクの写真を・・・本っ当に一部ですけど


建築様式② 比較
に載せてます。


お粗末な写真なので期待しないでくださいね・・・!






Schloss Sans Souci(サンスーシー宮殿)の発音は「ザーン・ススィ」もしくは「ザン・ススィー」。


元がフランス語だからドイツ語読みだとなんか変。




そして教授・・・このブログ見てないからぶっちゃけると


Schlossというドイツ語表記か宮殿という日本語表記のどちらかに表現を統一して頂けると助かります・・・!混在してて表現に困りますのです。






講義メモ


大量にメモされてました。


でも意味不明な講義メモも多くて読解できないものが大半でした。。。




①バルタザール・ノイマン


バロックとロココ様式で名を馳せた建築家です。


ヴュルツブルク(W?rzburg)という町に傑作を残しています。


立ち寄ったんですが、下調べが足りなくて傑作を見損ねた苦い思い出の町・・・。






②ケルン、祖先画ギャラリー、クヴィリエ劇場


ロココの傑作で上記に出てこなかった建築物を補足してもらったのかと。


ケルンというのは恐らく


アウグストゥスブルク城という、ケルン郊外にあるケルン大司教の居城だと思われます。




あれ?この文章・・・デジャブ








使えなかった講義メモ達






①モーツァルトはロココっぽい


・・・・・・・・・・・・・・・・・と教授がおっしゃった様ですが


そうなんだとしか言えない今の私。




②行きたい


「Wieskirche(ヴィース教会)」のトコって書いてあったんですが


念願叶って行ってきたよー私っ


そして迷子になり、生涯忘れられない土地になりました


このメモを書いた当時の私は予想すらしてなかったんだなぁ~・・・


って思ったら講義プリントがちょっとしたタイムカプセルに思えてきましたw






③ポールとリブ


④1754→1492


は?




としか言いようがないです。


③はリサとガスパールの親戚か?みたいな。人?モノ?


④は西暦だと思いますけどなんで逆行?


見当もつきません。







⑤市庁舎はゴシック建築が多い。なぜか。市民の治権政を得ることがこの時代


文章が意味を成していないっていうか、もしかして書き途中だった???


そもそも・・・「治権政」ってなんだと思います?マジで。


治政権とか治世権とか?・・・・・・・参政権じゃなく?






ロココは以上!






今日になって気付いたんですが


日本語入力からドイツ語入力に変えて


「Y」を押すと「Z」、「Z」押すと「Y」になるんですね・・・!


前から???