抑え切れず
ぁ゛~~~…っ!!!!!
と叫んでみたり
病んでるのかと自分で自分を心配しながら
とりあえず一応仕事の一部は終えました。
後悔が尽きずループしてるのでもう寝て明日の会社に備えます。
上手いマッサージに行くか
絶叫したい……………
こまごまとしたことが積み重なって
しょげてます。
今日は会議で余計なコト言っちゃった・・・
今日のお客さんひどかった・・・
(酷い話ですが)ストレスかかるから話したくない友達からの電話をとってしまった・・・
その友達と電話で話してたが為に
父親からの連絡がつながらず叱られた・・・
こんな、さもないコト、
普段なら気にしないこまごました事が今日はずっしりと心にキてます。
ひさーしぶりに父に叱られたのがキてるかな・・・。
父の事は大好きで尊敬もしてますけど
昔から厳しくて、怒られた時の恐怖は身体が覚えてるので
なかなか
立ち直るのが難しい・・・。
虚脱感を振りほどけないまま数時間経過・・・。
勉強しなきゃっていうか仕事しなきゃいけないのにまだリセットできないのか私・・・。
気持ちの切り替えは早い方ですが
今日はなんでこんなに傷ついてるんだろー・・・。
昨日と今日で珍しく連休だったのです
なのでこの二日間
勉強嫌いにしては珍しく検定試験の勉強頑張った話とか
FPの通信教育終わって修了証が届いて一段落、安心したー
っていう話を書いてたんですが
アップする直前で
パソコンがすねて全部消えました
心折れたので全然関係ない
最近研修で仕入れた雑学を載せておきます。
地域によってお雛様は飾り方が違うとか聞きますが(例:流し雛)
今日は一般的なお内裏様とお雛様座っているタイプを思い浮かべて下さい。
三人官女や五人囃子、どんなに人数がいても
最上段にお内裏様とお雛様ってスタイルですよね。
その配置は基本
お内裏様が向かって左、お雛様は向かって右
お雛様視点で見たらお内裏様が右、お雛様が左
です。
あら?うちはお雛様が左よ?
という方はお住まい、もしくはお持ちのお雛様が京都方面で作られたか、何世代も前からお雛様を受け継がれている方かと思います。
さてっ、この理由は知っている方も多いかと思いますが
男性を上位に置く為、お内裏様は向かって左側、つまり「右」に置かれているんですね。
昔は「左」が上位だった為
左(向かって右)に男雛、右(向かって左)に女雛という配置が一般的だったそうです。
ところが、昭和天皇の即位の大礼が催された時
西洋式に天皇が「右(向かって左)」皇后が左(向かって右)に立たれたそうで
その他様々な式典行事においても天皇が右(向かって左)立たれるスタイルを励行された為、今日の日本は右上位なのです。
京都の人々は伝統を重んじ、今まで通りとしていると言われています。
で
世界の小ネタが好きな私の本題は
『なぜ、世界基準にしたら
お内裏様が右(向かって左)になるんでしょうか』って話です
中国は様々な恩恵をもたらす「南」を見た時、「太陽
」が左手にきたので
「左が上位」とされていました。
対して西洋は「太陽
」を見た時、恩恵をもたらす南が右なので
「右が上位」とされたとのコト。アメリカ等も欧州から文化が伝わっているので右上位の考えです。
同じく「太陽」と「南」を重視しているものの
どこを始点にするかという基準が違うので、上位の考え方も異なるんですね
ややこしい
昔の日本では中国から様々な文化を取り入れていた為
男性を立てて、左(向かって右)にお内裏様(男)を飾っていたそうですが
文明開化の後、世界基準に合わせる必要が出てきました。
その為外交にあたる昭和天皇は右上位のスタイルを励行されたというわけです。
男尊女卑がどうこうというよりは
日本にとっては上位でも世界基準で見たら下位にあたる席にゲストを案内したらハラキリ続出ですからね。
当時、早急に世界の常識に合わせる必要があり、その意識の浸透率が高かったってコトがお雛さまからもわかるってお話でした
ちなみに国旗掲揚のスタイルについてはちょーっと扱いが違うようで
『国際的には自国旗を他国旗よりも上位(左)に掲揚または配置するのが一般的とのことですが
日本では相手国に敬意を表する意味で逆に他国旗を日章旗の上位(左)に持ってくる場合も多い』とのことです。
ホントにややこしいなぁ
興味ある方は「プロトコル」で調べるといいかも。
あ。そしてネットうろついてたら
中国でも昔は右上位で、唐時代に左上位に転換し、その後また転換__って話を見かけました。深く掘り下げて調べると面白いかもしれませんね。(暗に私はやらないと宣言)
うげー。。。あと数時間で会社だ。。。。