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19世紀の建築様式
・19世紀には独自の建築様式が生まれず、前述の新古典様式(Neoclassicism)以外にも「ネオ・×××」と呼ばれる様式が次々と登場した。
(1)ネオ・ロマネスク様式
・Berlin(ベルリン)のKaiser-Wilhelm-Gedächtniskirche(カイザー ヴィルヘルム ゲデヒトニスキルヒェ)など。
(2)ネオ・ゴシック様式
・イギリスではGothic Revival(ゴシックリヴァイバル)と呼ばれ、London(ロンドン)の国会議事堂が有名。
・ドイツ語圏では、Wien(ウィーン)やMünchen(ミュンヘン)の市庁舎。都市の市民が王侯からの自治権を初めて獲得した時代がゴシック様式だったので、市庁舎によくつかわれる。
(3)ネオ・ルネサンス様式
・Berlin(ベルリン)の大聖堂、Hamburg(ハンブルク)の市庁舎、Wien(ウィーン)国立歌劇場の外観など。
(4)ネオ・バロック様式
・Paris(パリ)のオペラ座、Berlin(ベルリン)のドイツ国会議事堂など。
講義メモという程のものはなく
日本語訳しか書いてありませんでした。
Kaiser-Wilhelm-Gedächtniskirche→
(皇帝)カイザーヴィルヘルム記念教会
Gothic Revival→
ゴシックの再来
あくまで「Gothic Revival」は英語ですから
ドイツ語だと
「neugotik(ノイゴーティック)」。
以上です。




ラブラブなカップルっぽく
とキャアキャア騒いできました。
」



