お世話になっている方と出かける機会ができたので、『男性でも満足できて、あっと言わせられるお店というコンセプトのもとで悩んだ挙句にチョイス。
『おとなの週末』の銀座特集を見て初来店してから、何度もリピートしているお気に入りのお店です。
店内はバーとダイニングのエリアに分かれていて、南イタリアの陽気なバルといった雰囲気。
内装や小物は非常に凝っていて、異国情緒たっぷりです♪
平日の正午ということもあり、ランチと思わしき女性の一人客もちらほら見かけました。
『料理長おすすめコース(\1850)』をオーダー。
ランチメニュー名物の前菜。
ランチョンマットが隠れてしまうほどの楕円の大皿に様々な種類の前菜が綺麗に盛り付けられています。
何度か訪れましたが、ラインナップはそのたびに少しずつ違います。
季節ごとに旬のものを使っている様子で、その違いを楽しむのも一興です!
脂のしっかりのったサーモンや大粒のムール貝のような魚介類はいずれも新鮮。
定番であるサクサクのメンチカツは、衣に脂っこさはありません。
冷菜もニンニクやケッパーが使われており食欲増進を買って出ます。
お皿全体に良質なオリーブオイルがふんだんにかけられており、香り豊かです。
お酒に合うように作られているのか、全体的に塩気は少し強めでした。
初めて来た人はみんなこのインパクトの強いアンティパストに驚いてくれます!
まだ試したことのないパスタにしてみましたがこれが大当たり!!
タリオリーニはタリアテッレより少し細い平打ちのパスタのことで、イメージとしては稲庭うどんが近い感じですね。
クリームソースとの相性は抜群で、非常によく絡みます。
ソースはホタテの旨味がギュッと詰まっていて濃厚ながらも、『軽い』という名前からもわかる通り後味はサッパリとしていてもたれません。
ホタテの貝柱もゴロゴロ入っていて魚介好きにはとにかくたまらない一品。
シェアをした先輩もお気に入りだった御様子♪
次からはパスタはこれを定番にしようかな…?
ここでお腹がいっぱいになってしまい、デザートの『ティラミス』は先輩に献上;;
『アマレットのプリン』はとろけるタイプではなく、固めでしっかりしたもので濃厚だったようです。
こちらのデザートは一品一品が完成度が高く、とてもランチのオマケのデザートには見えません。
それこそケーキ屋さんのショーケースに並んでいても違和感がないくらいです。
これに紅茶がついてこのお値段はお得。
ちょっと贅沢なランチタイムをおくりたいときにはお勧めです。
ちょっと贅沢なランチタイムをおくりたいときにはお勧めです。
ラストオーダーが午後三時ということもあって、毎回ついつい長居をしてしまいます(すみません…)。
ウェイターさんの料理の説明やサービスも非常に丁寧で居心地が良いです。
みずみずしい地中海料理を味わいたくなったならぜひ訪れてみてください。
とくに前菜は、一食の価値ありです。








