蕎麦屋のカウンターにて ある蕎麦屋に入って一人カウンターに座り、生ビールと蕎麦定食を注文した。生ビールとお通しが先にきて飲みながら、ふと正面を見ると書かれてあった言葉。 種もそば 若葉もそば 花もそば そして枯れた茎もそば 可憐に咲くそばの花だけが美しいのではなく そばのすべてを美しいと思います 何か気になって、割り箸が入っていた紙に書いて帰ってきた。深い愛情を時間の流れと共に表現している。まだ消化はできていないが、心に残っている。