前日からの二日酔いを引きずりつつ彼女に会うために瀬戸内海を渡った。最寄り駅までの交通手段が家の車の都合が合わず、早朝に駅まで送ってもらった。目覚めは無理矢理良好。
せっかくの瀬戸大橋を渡りつつ眺める瀬戸内海を一瞥もすることなく終点高松についた。二日酔いどころか、まだ酔っぱらっていた。
あまりに早く到着しすぎて駅の2階にある喫茶店で待つことにした。無性に活字を読みたく思って、キオスクでなぜか普段は読まない日経新聞を購入。お酒の力だ。
食欲はなかったのだが、モーニングセットを頼み、新聞に目を通す。なかなか面白くいい発見ができた。が、食は進まない。
彼女と合流してからはひたすら高松の街を歩きまくった。昼食にうどんを食べて、また歩きまくった。運動をするからかだんだん体の毒素が抜けてきた。
夕方から仕事があったので残念ながらすぐに帰らなければならなかった。帰りの電車で口の中に口内炎ができていることに気づいた。胃がやられている。
なんとか仕事をこなして家に帰った。明日は大丈夫だろうと念じて眠りにつく。