学生のような | 行く河の流れ

行く河の流れ

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。

 早朝から今日は予定が詰まってしまった。福山へ行き親戚の経営する運送会社で荷物の仕分けを行った。社員の一人がインフルエンザにかかってしまい、急遽僕に白羽の矢が立った。午前中いっぱいその仕事を行い岡山へ。夕方からはいつも働いているお店へ。夜、家に帰りゆっくりして本でも読んでいると広島市街地に住む友人から連絡がはいった。元々岡山出身で県外の大学の野球部で知り合った。彼が「今から行くから」とまるで近所からちょっと顔を出すように言い、3時間かけて車で僕の自宅までやってきた。たっぷりとビール・焼酎を片手に。朝まで日本のコト、世界のコト、経済のコト、政治のコト、読んでいる本のコト、仕事のコト、精神のコト、道徳のコト様々な分野の自分の思いを語り合った。大学の時、全く同じようなことを僕のアパートの部屋でしていたな。全然変わらない。あの時のままだ。いいのかな?(笑)