修身 我々は過去からしか未来を拓けない。過去から学ぶしかないのである。歴史を学ぶ意味、書物をとおして先人と対話する意義をもっと考えた方が良い。今、感じて学んでいると思うのはおごりである。謙虚に先人の言葉に耳を傾けることに「学問」の姿がある。身の修めかたこそ、それである。