「おもしろき こともなき世を おもしろく」幕末の志士、高杉晋作の辞世の句と言われている。下の句は野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」とつけたと言われている。僕はこの詩が好きだ。自分がこの時代、この世界をどう見るか?その「目」によって、この時代を面白く感じるか?つまらなく感じるか?が決まってくる。今、この時代をどう見るか?今、何ができるか?否、何をすべきか?