「おもしろき こともなき世を おもしろく」 | 行く河の流れ

行く河の流れ

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。

幕末の志士、高杉晋作の辞世の句と言われている。
下の句は野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」とつけたと言われている。

僕はこの詩が好きだ。
自分がこの時代、この世界をどう見るか?
その「目」によって、この時代を面白く感じるか?つまらなく感じるか?が決まってくる。

今、この時代をどう見るか?
今、何ができるか?否、何をすべきか?