ゆのくに名物“トンチャン”ことトンカツチャーハンがお目当てです↓

ちなみに上位互換フードとして、トンチャンにカレーをかけた“トンチャンカレー”もあるのですが、この日は思うところあってトンチャンに止めておきましたよ。(予算的な事情で・・・)
で、最初に見た時、「トンカツチャーハンなのにトンカツのってないじゃないか~」と、思ったのですが、トンカツは一口サイズに刻んで、チャーハンの中に混ぜ混んである使用になっていました。

(スプーンですくうと出てくる)
オムライスにトンカツ乗っけた“アレ”に対する、チャーハンにトンカツ乗っけた“コレ”を想像してたので、若干意表を突かれましたが、この一口サイズの一口具合が絶妙で、チャーハンと一緒に口に入れるのに適した形になっているんです。そのためチャーハンの上に乗せるのではなく、チャーハンの中に入っているトンカツの、チャーハンとの混ざり具合が印象的でした。
チャーハンの味付けもソース味で、まさにトンカツに合った味付け。一見大味な料理にみえて、トンカツとチャーハンの繊細なコンビネーションがこの皿の中にあるのでした。
次回こそはあと300円、300円出して、カレーをかけてもらいましょう!