平成26年度福井中央支部昇級昇段審査12月21日、福井県立武道館にて、新極真会福井中央支部の秋季昇級、および昇段審査が行われました。今回の昇段審査では四人の中高生が黒帯に挑んだのですが、個人的に感傷深かったのは、過去に福井中央支部で黒帯・茶帯を取得した子達が、10人組手の相手として多数駆けつけてくれたことでした。審査会場をざっと眺めた時、「まるで同窓会みたいだ」という感想でした。道場初期に少年部で頑張っていた山田大蔵君も今や大学生、小さかった子が今でも道場にかかわってくれるのは嬉しく思います。 今回昇段した皆様、昇段おめでとうございます。次世代の子達がまた昇段を受けられる時、こうして皆が集合できる日を楽しみにしています。