9月14日にWOWOWにて放映された

ワールドハピネス2011

のYMO放映曲について。

曲名後の印は
○完全放映
△一部放映
-完全カット
です

Fire Bird ○
Firecracker △
Behind The Mask -
The City Of Light △
Seoul Music △
Gradated Grey △
Taiso -
Thousand Knives △
Cosmic Surfin'~ABSOLUTE EGO DANCE ○
Cue -
Tong Poo ○


過去のワールドハピネスの放送はYMOの演奏曲を全曲放送はしないが放送された曲は完奏されていた。
そして他のアーティストの放送曲がほぼフェードアウトされるパターンであった。

しかし今年は参加アーティストの曲は最低一曲は完全に放映された。
(ノンストップのテイ君は後半のみ抜粋)
複数曲披露されたアーティストもいた。

まぁそんなこんなで過去の放送内容を知っていれば今回のフェードアウトの連続にはYMOファンには怒髪衝天の内容であった。

個人的には

Cosmic Surfin'
~ABSOLUTE EGO DANCE

の神メドレーがしっかり、しかも本編前のSEまで含めて収録された完全版なのでそれだけでも大満足!!

また本邦初公開の「Fire Bird」やサーチライトが印象的だった「Tong Poo」もしっかり放送されたので最低限のワールドハピネスのライブでなければ意味がないような曲はしっかり放送されたと思う。

しかしファンとしては自分がその場所にいたライブでお気に入りの曲があればしっかりと放送して欲しいと思うのは当たり前。
来年以降どうにかならんかね~。
いっその事放送枠を増やして全アーティストの全演奏曲をというのもありなのではないのか?

せめてYMOだけでも。


YMOファンはサンフランシスコ公演の無料放送(WOWOW、10月02日、19時~)が控えているのでそちらを期待しましょう。

今シーズン欧州のスプリント界に一頭の強豪が現れた。
ジュライカップ、スプリントカップとスプリントG1を2勝している。

その名は

Dream Ahead(ドリームアヘッド)


父:Diktat
母:Land of Dreams
2008年生、鹿毛、牡


二歳時はG1を二連勝した2000ギニーの有力馬の一頭であったので突然覚醒したのではなくスプリント戦に活路を見出だしたと言った方が正しいか…。

今でもカルティエ賞のスプリント部門の受賞の資格は充分にあるのだが絶対的なスプリンターとして後の世に名を残せるかは今後の活躍次第である。二歳時のミドルパークSのような走りができるようならそれも可能であると思うし期待もしている。



それにしても欧州でマンノウォー系とは珍しい。
種牡馬として貴重な父系を広げてほしいので無理使いしないで良い。

それはそうとトウルビヨン系!どうした?
本日。
中野のザ・ポケットにて『渚のはなし』
なる舞台を拝見してきました。昼の部です。

木下あゆ美

に会いに行ってきたようなもんですが。


席は9割方埋まってました。
チケットを買って7列目だと喜んでいたのですが、客席が十数列しかないのであんまり関係ないか…みたいで。


舞台は初体験だったので声援とかどうすんの?など思ってましたが基本、笑い声しかなかったです。

最後の挨拶も拍手だけで特に声援があるでなくアッサリしてるもんだと…。


だいたいこんな感じなんすかね…。


さて肝心な舞台ですが…ちょっと、
あゆ美がひかり過ぎてました。

本当に美しい…。

あとダチョウ倶楽部の肥後リーダーも役柄のせいもあるでしょうが存在感がありました。

正直言うと、あゆ美と肥後リーダーの二人は舞台の上では別格。


とある中野のスナックでの日常と主役である元キャバ嬢「渚」(長谷部優)を軸にストーリーが展開されて行きます。


実はこの渚という娘。天真爛漫ではあるがしっかり人の事を見ていて、ある種お節介ヤキでもある。
しかし自分の事はちょっと踏み出す事ができなかったりもする。
とここいらがキーワード。


まあ正直、大作でもないし社会的なメッセージの強い作品とかではないのでストーリーよりは男女の関係やら女性の友情、人間て弱い者なんだよという事を踏まえて観ると宜しいかと思います。
って公演日もそんなに残ってませんが…。


舞台の良さは空気感なんだろうと思います。
まぁ作品ごとに様々でありましょうね!

この公演で舞台に惚れたとかは言いませんが少なくともお気に入りの女優が舞台をやるようだとまた行くのだろうと思うようになったのは間違いないです。