唯一無二。

サラブレッドに完璧というものがあるという事をこの世に教えてくれた名馬
シンボリルドルフが10月4日に亡くなった。

その存在は間違いなく日本競馬史の最高峰でした。


どうぞ安らかにお眠り下さい。
楽しみにしていた
ピンクフロイド
のリマスター盤(ボックスセット)が到着した。

さてさて何から聴くかね~♪♪♪

っていったって前回書いた『ウマグマ』『原子心母』『おせっかい』の内のどれかからなんだが…。

まぁ『原子心母』からだな~。

てな事を考えながらボックスを開梱した。


technopolis2007さんのブログ-ピンクフロイド.jpg


これが結構爽快でねぇ~。嬉しいんだわぁ。

んだけど実際ジャケットを取り出してみると
?…なんか。ショボイ!
いや武骨といったほうが良いのか…。
ちと矛盾してるがジャケットの紙質というか仕上げがあまり宜しくない。


さて『原子心母』ですがいざ聴いてみて

「アッ!」

と聴いてすぐに違いがわかるリマスターではない。
逆にいえばオリジナル盤の雰囲気を残しつつのリマスター。
たまにある、まるで今時の録音に変わってしまったという事はない。

個人的にはそれでも構わないんだけどね。

当たり前だが音圧は多少上がり音の分離は良くなった。


あとは『ウマグマ』!

今迄のCDの音を聴いた事がないので比較はできないし、まだライブのパートしか聴いていないのだが…普通に良いサウンドであった。
なので今までのCDと比較しても音の違いが明らかなのでは?
それにしても「ユージン斧に気を付けろ」の演奏には痺れたよ…。


とりあえず今聴いたのは此処まで。

まだまだ楽しめそうだよ。
2011年9月28日発売 オリジナル・スタジオ・アルバム全14タイトル スタンダード盤
オリジナル・スタジオ・アルバム全14タイトルがジェイムス・ガスリーによる、最新デジタル・リマスタリング、ストーム・トーガソンによるニュー・アートワークで復活!
1CD ¥2,600 / 2CD ¥3,700(全て税込)、紙(デジ)スリーヴ

(公式サイトの案内より)


このデジスリーブ。紙ジャケ(要するにLPの縮小版みたいなもの)とは違うので少し不満ではある。
が、それでも通常のパッケージよりはお買い得感はあるけどね…。


しかし5月に既に告知していたとは…。
今月に入るまで何も知らなかっのは不覚であったよ。

しかも
今月は「狂気」
11月には「炎」
来年2月には「ザ・ウォール」
のコレクターズ・ボックスやらDXエディションも発売。
未発表ライブとか収録されてるらしいんだよね~。
こりゃ事件だよ。

更にオリジナルアルバム全14タイトルを纏めたボックスも同時発売。
で!僕はこれの輸入盤を買う事に決めた。
ってかAmazonで既に予約している。

実は僕は『モア』『雲の影』を今迄アルバムを通して聴いた事がない。
まぁエセファンなので当たり前だが単体で買わなかったしこれからも買うつもりもないのでこんな時でなければ僕の手元に来ない。
良い機会だったと思う。


それとは別に楽しみにしているのは

○『ウマグマ』以前はLPを持っていたがCDは初購入。ライブテイク「天の支配」「ユージン斧に気をつけろ」は平常心で聴けるかな~。

○『原子心母』タイトル曲がどんなレンジで聴けるか…。

○『おせっかい』以前のベスト『啓示』に「エコーズ」の編集バージョンが収録されてたがオリジナル版を前回と違うリマスターで聴けるのは本当に期待してしまう。

それにしても先ほど書いたデラックスエディションは厄介だ。
今回の『狂気』のボーナスディスク(というのか…)が1974年ウェンブリー『狂気』の全曲ライブ。
しかし僕は『狂気』自体LP、紙ジャケ、SACD、を持っていて、しかも今回とあるのでさすがに必要以上には要らない。
でもこの時期のライブは聴きたい…。

どうすっかな~。