本日無事ブログを開始して一年を迎える事ができた。

YMOの事を書くとアクセス数がすぐに三桁を越える。
がザ・フーの場合は一度だけあったかな…。
ピンクフロイドにいたっては普段と特に変わらないといった結果がある。

ふっ(笑)

十月位から忙しくなかなか更新していないが暇になったらまたボチボチ更新します。

以下は記念すべき第一回目の作品。
リクエストに応えて(本当は一つも無いけどね)再掲載します。


祝!初ブログ
2010/11/28 20:41
って誰がこのブログ目にするかね?と思いますが…。
まぁぼちぼちやりますか。

ジャパンカップ当日昼休み。東京競馬場のパドックでシンボリルドルフがお披露目されたそうな。

競馬に絶対とか完璧というのがある事を世に知らしめた馬。
気高くて凄く綺麗な馬体。
個人的には今だに日本サラブレッド界の最高峰だと思っています。

惜しいのは牡馬として大事な父系を繋ぐというのが厳しい事。
いきなりトウカイテイオーという奇跡の名馬をこの世に送りたしたが…。
テイオーはまだ頑張れるかな…。

まぁまぁの活躍でとりあえず種牡馬になったアイルトンシンボリはもう駄目だし…。

シンボリクリスエスが活躍してる頃にでさえ藤沢調教師が忘れられないと語った雨の中山に散ったヤマトダマシイ。
順調なら間違いなくG1制覇したツルマルツヨシ。
ここいらがまともなら…。
あ~あっ昔の映像でも見るかな…。
昭和59年の有馬記念が一番好きです。

2011.10.15
アスコット競馬場のチャンピオンS(芝10ハロン)にて欧州における(多分)今年初のトウルビヨン系のG1ホースが誕生した。

よしっ!

Cirrus Des Aigles
(シリュスデゼーグル)
父:Even Top
母:Taille de Guepe

しかし残念ながらセン馬!


昨年のジャパンカップにも参戦し海外馬の中で最先着を果たした(といっても9着)が
今年に入り覚醒したのかG1で2着二回などいつかはG1を獲得できる手応えはあったと思う。

ちなみに英チャンピオンSは創立よりニューマーケット競馬場で開催されていたが本年よりアスコット競馬場で開催。


トウルビヨン系に若干ではあるが追い風が吹いてきた。
来年こそは牡馬のG1ホースの誕生を期待する。
1944年10月9日はジョン・エントウィッスルの誕生日。

忘れてた~。

ザ・フーのベーシスト!

まぁファンなら
ジ・オックス
もしくは
サンダー・フィンガー
の愛称でお馴染み。

それにしてもサンダー・フィンガーとは良く名付けたもんだ。
ジョンの指は本当に良く動く。

唯一無二の存在だよ。

英米だと今だにベーシストの人気投票で一、二位を争う影響力。


「マイ・ジェネレーション」の途中でのピートとの掛け合い。
一流のベーシストならただ音符をなぞることはできるのだろうが、しっかりした音楽にするのは本当に難しいのだろうと思った。
ていうのはあのバカウマベーシストのピノでさえツアー同行後の2002年や2004年あたりでは悲しい位に不発弾があったからだ。


THE BESTでの来日公演を観られたのは本当に良い思い出だ。

「ボーリス・ザ・スパイダー」
「マイ・ワイフ」
を演奏してくれたからね。


ジョン・エントウィッスル万歳!!