本日発表のあった情報について、考えてみました。
第3四半期での子会社分想定数値
(前回)売上 1,600百万円 経常 350百万円
(今回)売上 1,460百万円 経常 100百万円
に対して、四季報対策にて発表した通期数値
売上 3,000百万円 経常 350百万円
ということは、第4四半期で売上 1,540百万円、
経常 250百万円が必要となります。
(FOR-UK/KOREA/USA、ZINGYで)
現時点での見込みに対して新たに追加できる子会社は
VINDIGO、iTouch持分ということで、USAでの伸びが
クリアする前提となるのでしょう。
韓国が競争激化するのは、日本同様に携帯先進国で
ある時点で想定できていたことなので、これは韓国の
数字をフォーが甘く見ていたのなら、今後の反省点と
して欲しいとは思います。
今回の買収は全てFOR-UKがベースとなっている点が、
ポイントになるとは思います。
ちなみにFOR-UKについては、8月増資分が1,100百万円
なので、今回の買収交渉先の売上・純利をみると、
当初の資本を考慮しても、足りそうな雰囲気は
ないですね。
…となると、FOR-UKが新たに資金調達をするという
線が浮かびあがるのではないでしょうか。
(発表内容に気になるところがあり、妄想ではありますが…。)
SMS関連は、当初から考えていたようにデジタルTVで
先行する欧州での展開を確固たるものにしたいと
いう意思がよりはっきりしており、良い戦略とは
思います。キーとして、FOR-UKを機能させるのも
ハブとしては、当然の話かと。
ともかく、24日の説明会に使用した資料をアップして
くれると信じて、週末を楽しみに待ってみましょう。
21日発表の第3四半期速報