こんにちは。

 

昨日の続きです。

 

ISO業界で活躍していくために、

3つの分野での活動を意識しましょう、ということをお伝えしましたが、

 

第一の取組みは審査員です。

 

審査員としての活動をしていくのは昔に比べてはるかに容易になっている、

とお伝えしましたが、

 

ここは理解しておいてほしい、という点があります。

 

 

 

かねてより、ISO審査員を目指す場合は、準備期間として3年間の

想定をしましょう、とお伝えしてきました。

下記のブログにその詳細を記しています。

 

 

 

実は、その当時は、さすがに実際にはそこまでかからないだろうが保険の意味合いも

込めて3年間、と記していました。

 

 

しかしです。

 

現実問題として、自分もまさにその渦中に放り込まれることで、

少々見通しが甘かったかもしれない、と最近思い始めています。

 

今お勤めの方であれば、57歳から始めればよい、という大枠は

変わっていません。

 

ですが、60歳で今お勤めの会社の雇用延長を希望せずに独立する場合、

ISO審査員だけでやっていこうとすると、その3年間は収入面で

かなりきついことになる可能性がある、ということはお伝えせざるを

得ないかな、と思い始めています。

 

 

 

ISOの仕事は審査機関から回してもらわないことには手掛けることが

できません。

 

つまりその審査機関側のスタンスによっても、いろいろな影響を審査員は

受けることになります。

 

そこを踏まえて計画(人生設計)を考える必要がある、ということです。

 

とは言え、この先は個別各社、個々人それぞれの方の事情によってくるので

一概にこうです、という言い方では説明ができない世界に入ります。

 

 

自分はどう受け止めればよいのだ?

自分はどう考え動いていけばよいのか?

 

 

という疑問が生まれてくるかと思います。

お一人おひとりの状況に合わせた、個別相談でしか

対応できない領域に入ってきます。

ネットで何か調べて答えが出てくる、というものはなくなります。

 

 

その手前の段階であればこちらの講座をご利用ください。