2026年。
新年あけましておめでとうございます。
ISO関係者の皆様にとっては、今年はISO9001、14001の新規格が出てくることで
いろいろ変化が生まれる年になります。
とはいえ、ISOはあくまで活用していくものであり、
組織活動の縁の下の力持ちの存在です。
主役になるものではありません。
今年もこのブログではそのスタンスで情報発信を続けてまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
ISO関係者の明るい未来のために
さて、ISOに関わる方々がハッピーになっていく上で、
組織におられる方と、組織を離れて活動する方ではアプローチが異なります。
年初めの今日は、組織を離れて活動する方に向けた整理をしておきましょう。
組織を離れて活動していく上では、3つの活動をしていくのがよい、と
かねてより言われております。
その3つは何か、というと、
①審査員
②コンサルタント
③研修講師
です。
この3つをしっかりこなすことができると一流ISO人材の証明ということです、
そしてさらにこれに
④著述
が加わると最強、ということになります。
この中で、実は一番取り組みやすく、かなりの人にチャンスがあるのが審査員なのです。
とはいえ、審査員になるのが、とっても簡単です、とは言いません。
審査員になって活動していくにも、難関を潜り抜けないといけないことは当然あります。
審査員としての活動
そして
私自身も経験を更に積んでいる部分がありますので、今年はこれらについてお伝えできることも増えていくはずです。
楽しみにお待ちいただければと思います。
しかしながら、それまで待っていられないという方であれば、
遠慮なくメッセージをお送りください。
それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。