「明日への手紙」を聴いて故郷を思い出してウルウルしてしまうオヤジ。
インフルエンザが、ようやく身体から抜けてくれたようです。やっぱり健康が一番ですよね。テクノコーポレーションの新國浩之です。
久しぶりに近所のショッピングモールに出かけ、古くなった万年筆を買い替えました。やっぱりLAMYが一番しっくりきますね。モンブランも気に入って使っていますが、LAMYは軽くていい感じ。色はやっぱりイエローなんですよね。
そして新星堂へ。気になっていた「明日への手紙」というタイトルのCDを買いに。なぜなのか分からなかったのですが、この曲を聴くと郷里の山形県米沢市が懐かしく感じて仕方なくなってしまうのです。初めて聴いたのは、スペースシャワーでTVをつけっぱなしにして音楽を鳴らしていたときでした。その後YouTubeで検索して、CDを買おうと思ったのでした。
詩がいいんですね。バラードなのに詩が力強いのです。私のような地方出身者の、背中を押してくれるようなイメージを彷彿とさせてくれるんですよね。「明日を描こうともがきながら」なんて、ものすごく強い表現なのですが、この歌手の手嶌葵という方は、いい感じで歌いこなしていますよね。後で知ったのですが、テレビドラマのエンディングで流れているそうで。ドラマは観ないので知らなかった。
お目当てのCDも入手して、次は本屋。直木賞や芥川賞などの受賞作は必ず読むのですが、青山文平氏の「つまをめとらば」はまだ読んでいなかったので、経済雑誌のついでに(失礼)買いました。
そして最後にゲームコーナーのUFOキャッチャーへ。なんか、行動がヲタクっぽいですよね。3回やりましたが諦めました。スヌーピーのぬいぐるみ、重すぎます。
そんな感じで、病み上がりのカラダで久しぶりのショッピングモールを満喫したのでありました。