吉野家のうな重 | 株式会社テクノコーポレーション

吉野家のうな重

すっかり放置してしまい、春が過ぎ夏になってしまっておりました。テクノコーポレーションの新國浩之です。


今日は驚いたことを書きます。驚いたといっても、大したことではありませんが。


久しぶりに吉野家で昼飯を食べようと思い、「大盛りにしようかな。いやいや、並でいいよな。カロリーオーバーだよな。」なんてことを考えながら、青梅街道沿いの吉野家へ。


すると目に飛び込んできたのが「うな重」でした。私は無類のうなぎ好きです。「こんなところで出すうなぎはNGに決まっているよなあ」と、マイナスな準拠枠で決めつけてしまいました。


でも、そのポスターは私の自由意志をも狂わせてしまうのに十分すぎるくらい美味しそうな、所謂「シズル感」を醸し出していたのです。


思わず、「うな重下さい」と。自分の意思に反してそれを注文してしまいました。


その直後に、「ああ、なんでだ?なんで?」と思いながらも、別の自分が期待感を膨らませていたのです。


そして運ばれてきたそれは、あの香しいうなぎの蒲焼の香り。「おお、本物じゃん」とウキウキしながらも、反対に「どうせ美味くないんだし」と自らの期待感を押し殺す素直じゃない私。


まず一口。「お?」 二口目「あららら?」 三口目「おお、美味いかもーーー?!」


そりゃあ日本橋や神田界隈のうなぎ屋とは比べものにはなりませんが、昔他の牛丼店で食べたうな重と比べたら、ぜんっぜん違いました。もちろん吉野家のうな重史上、ナンバーワンの出来上がりです。


私個人で点数をつけるとしたら、日本橋あたりの一流店を100として、65かな。ですから、うなぎ専門店の不味い店よりも少しだけ美味いかも。というレベルです。


値段も820円ですから、かなりリーズナブルでしょう。それらを換算してみれば、これは非常にお得感100点ですよねえ。


という、驚いたハナシでした。因みに私は吉野家の関係者ではありませんので念のため。