英語なんてなんとかなります
いつのまにか12月になってしまいました。これを放置といわずなんと言うのか。テクノコーポレーションの新國です。
いま、数か月おきにロサンゼルスに行っております。先月下旬から今月二日まで滞在しておりました。
ロスの会社にはメキシコ人が3名、タイ人が1名、台湾人が1名、韓国人が1名、あとは全員日系アメリカ人、留学中の日本人です。
今回も少しスペイン語を勉強していったのですが、挨拶程度になってしまい、歯がゆい思いをしましたよね。
私は英語もブロウクンなのですが、ぜんぜん平気です。なんとかなります。
日本人の人たちは、なぜか発音にこだわりますよね。
外国映画の俳優さんのように話せなくてはいけないとでも思っているのでしょうか?
そんなことは絶対にありません。
How to speak English、つまり英語の話し方ですが、それより大事なのは、
what to say in English、つまり英語でなにを伝えるのか なのです。
アラブ系の方が話している英語は、とても英語に聞こえません。アラビア語だと思ってしまいます。
しかし、ちゃんと伝わっているのです。
フランス人など、フランス語に聞こえる英語で堂々と話しています。それでも、ちゃんと伝わるのです。
発音にこだわるあまりに、自信のない小声で話している日本人旅行者を度々見かけますよね。
speedlearningという聞き流すだけという商品も、listeningにはとても役立ちます。
あとは、英語をマスターした日本人から教わるのがいいのかもしれません。
なぜなら、nativeの人は、日本人の英語学習の苦労ポイントがわかっていませんから。
日本人ならではの苦労ポイントを、丁寧に教わったほうがいいに決まっています。
ハッキリいって、文法も気にしないで、とにかく単語をできれば3000以上は覚えて、そのあとで文法を少しづつやっていけば、なんとかなります。
文法は、故林野滋樹先生の著した「たのしい英文法」(三友社出版)がオススメです。絶対に理解できます。
中学の英語がマスターできたら、もう特技として「英会話」と履歴書に書けるくらい、中学英語のレベルは高いのですが、そのあとはとにかく単語をアタマに詰め込んで、カッコイイsentenceも覚えていきましょう。
ということで、これからは週に2度くらいは書こうかな。