C&Cのカレーライスはハングリー精神の象徴 | 株式会社テクノコーポレーション

C&Cのカレーライスはハングリー精神の象徴

テクノコーポレーションの新國浩之です。もう年が明けて二週間が経とうとしてます。早いなあ。


さいきんまた、C&Cのカレーをちょくちょく食べるようになりました。


かれこれ30年くらい前から食べていますが、このところ食べていませんでした。


むかしよくいった、JR吉祥寺駅井の頭線改札下の店はとっくに閉店してますし、


新宿の伊勢丹並びにあった店も数年前に閉店。


だから京王線府中駅ちかくのC&Cで、たまーに食べる程度になってしまったんですよね。


最近はJR立川駅ちかくのC&Cで食べています。


昔ながらのポークカレーは、煮込んで煮込んで作ったのでしょう、コクがあってまろやか。


スパイスの配合も、私好みの香りです。


そこにコロッケを1個トッピングします。特筆すべきは、らっきょうが食べ放題。


私は酢の物が大好きなので、らっきょうも大好きです。一気に3,40個食べます。


なので、カレーライスというより「らっきょうごはんカレーづけ」って感じです。


やっぱり、ポーク辛口にコロッケは「貧乏だった苦労の時代を忘れないための男の食い物」ってイメージです。



そもそも、苦労してきた人って、そうそう多くないんです。勘違いしてる人がじつに多い。


人は、好きなことや自分に向いていること、趣味やパフォーマンスなら何時間でも何日間も連続でできます。好きな仕事ばかりを一生懸命バリバリできるのはアタリマエです。


好きではないこと、苦手なこと、目立たないことを、何時間も何日間も連続でやるのが、「苦労」なのです。修行といってもいいでしょう。それができて初めて、他人は評価してくれるのです。大人は大人の目でちゃんと見ています。苦労知らずの人は、自然と周囲から嫌われ、孤立してしまいます。


ですから、嫌なことをやらずに知らん振りしてきた人は、壁にぶつかると越えられません。しまいには開き直って、「どうして最初に言ってくれなかったんだ」とか、人のせいにする向きもあるようです。最低なケースは、「どうせ俺なんか今更頑張ったって無駄だよ」なんて言う人。何のために生きているのでしょう?


「苦労知らず」に生きてきた人は、それまでの「勘違い」に気付き、修正をしなくてはいけません。修正するのは非常に勇気がいります。「苦労知らず」の人は、ほぼ「臆病」です。「臆病」を克服しなければ「苦労知らず」も克服することは出来ません。


それらの「好きではないこと」「嫌いなこと」を率先して実行していくのが、経営者の大事な仕事なのですが。


C&Cのカレーを食べると、昔のハングリーだったころの自分が蘇りますね。


下品で、野蛮で、粗暴だったけど、目標を一点に見つめて進んでいたころの自分を。