大阪王将でのひとコマ
テクノコーポレーションの新國です。暑い日が続きます。
こんな時期には、餃子や酢豚が食べたくなりますよね。
昨日は、大阪王将に行きました。
カウンター席に座り、冷やし中華(690円)と餃子を注文しました。
そこで見てしまった、横に座った三十代くらいの子供連れの夫婦の悲惨な現場。
ダンナ「おい、ポットとってよ」
奥さん「はいはい」(めんどくさそうに)
ダンナ「ここ置いてよ、たくもー」
奥さん「ほら、とってよ、たくもー」
そこで奥さんが手を離してしまい、水の入ったポットはまだ手をつけていない餃子の上にドバーッ!
ダンナ「なにやってんだよー!離すからだろー!このバカ!」
奥さん「ちゃんと取らないからでしょー!人のせいにしないでよ!」
ダンナ「お前がちゃんとわたさねえからだよ!このバカが!」
奥さん「なによ、いつもトロいくせに、なによ!」
ダンナ「るせーんだよ!どうすんだよ、この餃子!このバカ!」
と言いながらメニューに手を伸ばすダンナ。
ダンナ「いいよ、べつのもん頼むから。このバカ!」
奥さん「ねー、パパってバカよねー、トロいよねー、○○ちゃん。」と子供を味方にしようとする奥さん。
そこでまたしてもダンナの手がすべり、メニューブックは奥さんの酢豚の上に「グチャーッ」
そしてあわてて拾おうとして、さらに自分のチャーハンの上にグチャーッ」
奥さん「ねえ!、ホントにトロすぎない?おかしいんじゃないの?バカじゃないの?ねえ?ねえ?」
ダンナ「るせーんだよ、お前がウダウダ言うからだろ?このバカが!」
見かねた店員さんが「大丈夫ですか?」大丈夫なわけありませんよね。
きっと、お盆なのに先祖供養せずに遊んでたから戒告を受けたのでしょうか。
お子さんは、なにも無かったかのように食べていました。
ダンナと奥さんは、それからずっと無言でした。ダンナがトロいのか奥さんが優しくないのか、どっちもどっちですけどね。子供さんが気の毒でした。横に座った私は、笑いをこらえるのに必死でした。
ちなみにダンナさんは、高木ブーみたいな方でした。残念な方かもしれませんね。