棲み分けのバランス
テクノコーポレーション代表の新國浩之です。今日は15度でした。寒いですよね。
私はよく喫茶店に入ります。今日もドトールに入りました。
ちょっと一休みは、ドトール(ミラノサンドも美味いですよね)
なんかスナック菓子でもというときは、エクセルシオール(クッキー類は美味い)、サンマルクカフェ
食事もしてしまおうかというときは、イタリアントマトカフェJr(なげやりな味がまたいい)
コーヒー飲みたいなというときは、タリーズ、コメダ(コメダはイチオシ)
メシにしようというとくは、マック、ケンタ、フレッシュネス、ですかね。
スターバックスは全席禁煙なんですよねーーー・・・。確か山手線田町駅近くのスタバは、オープンカフェのみ喫煙可だったかな。
あの西郷隆盛(吉之助)と、勝海舟が談判した記念碑の横のスタバ。
私は昔から坂本竜馬ファンなので覚えてます。立会川駅あたりにも坂本竜馬が来ていたので、散策したこともありました。昔ですが。
さて、ここで思うのは、喫茶店業界でも「棲み分け」ができているという点です。
一時、マックがチキンを主力に持ってきましたが、やっぱりケンタは強い。
逆に、ケンタがハンバーガーを売ったこともありましたが、やっぱりマックには勝てない。
コメダがごはん類を出したら、ファミレスと競合してしまう。
うまくバランスがとれているんですよね。
このバランス感覚、パワーバランスを肌で感じてみてはいかがでしょう。
いろいろな業界にも当てはまるはずです。棲み分けを無視すると、競合というより過当競争に発展してしまいます。デフレのトリガーにもなりかねないんですよね。
100円ショップや、大型電気店、安い洋服チェーン店などのおかげで消費者は喜びましたが、よくよく考えると果たしてよかったのかどうか・・・。その陰では、つぶれた商店や零細企業がたくさんあったはずです。