牛丼よりコーヒーのほうが高いアンバランス | 株式会社テクノコーポレーション

牛丼よりコーヒーのほうが高いアンバランス

テクノコーポレーション代表の新國浩之です。今日は寒いです。

もうあと一週間でギリシャ選挙です。どうなるのか、心配ですよね。

わが社も、リーマンショックの波をうけた苦い経験があるので。

上場企業もバタバタと倒産、本当に大変な思いをしたものです。


そんな中でも元気なのは、われわれのような「ストックビジネス」だと言われてたんですよね。

たくさんの管理物件を抱えているので、急激な売り上げの変化は無いはずだったんですよね。

しかし、じわじわとくるんです。例えていえば、「波長が大きい」のでしょう。

たしかに、急激に変化しないかわりに、ジワジワと始まりジワジワと引いていく。。。


去年からブログに「欧州恐慌に備えよう」と書いてきましたが、現実味を帯びてきました。

ギリシャがユーロ圏から離脱しなければ、最悪の事態だけは避けられます。

しかし、もしユーロ圏離脱となったら、それがトリガーとなってしまうことは必至。

そうなってしまってからでは、もう誰にも止めようがありません。


じゃあ、どうすればいいのか?

かんたんです。みんなで一斉に無駄遣いすればいいのです。

しかも、円高は進むでしょうから、輸入品が安くなります。

どんどんお金を使えばいいんです。特に、使い道が無いといって大金を持っているお年寄り。


ちょっと乱暴ですが、こんなかんたんなことなのです。

大事なのは、「一斉に」というところです。

「赤信号、みんなで渡れば恐くない」なんてビートたけしが昔言ってました。

そのとおりなんですよね。みんなで一斉に買い物三昧すれば、みんなつられて買うものなのです。

要は、不景気だからモノを買わないほうがいいなんて思わないことです。

100円均一で買うのなら、少し高くても高級なものにするとか。。。

いつもは88円のものを買うところを、128円の高級なものにするとか。。。

よく思うんです。牛丼が250円とか260円とか安売りしますが、そこまでしなくてもいいのにと。逆に心配になります。

喫茶店のコーヒーが300円、400円ですよね。おかしいです。

なのに、10円、20円安いものを求める。

よく見かけます。ファミレスで真昼間からビールをがぶがぶ飲んで、ダンナさんの悪口を大声で言い合っている奥様たち。

ダンナさんにヨレヨレの服着せて、子供と自分はバリッとした服着て歩く家族。

ま、ダンナさんがだらしないと言ってしまえばそれだけのことなんですけどね・・・。